京都大作戦2026 セトリ予想 7月4日(1日目)|タイムテーブル&全出演者【源氏・牛若】

10-FEET主催の夏フェス「京都大作戦2026」、その1日目=7月4日(土)の出演者を、1組ずつ「この曲さえ聴いておけば現場で100%楽しめる」予習リストとして徹底予想します。会場は京都・宇治の山城総合運動公園(太陽が丘)。ステージは「源氏ノ舞台」「牛若ノ舞台」の2つで、くるり・10-FEET・マキシマム ザ ホルモン・ヤバイTシャツ屋さんら邦楽ロックの強者が揃いました。タイムテーブル(進行表)は6月11日に発表済みなので、各アーティストの出演順・時刻は公式の進行表とあわせてチェックしてください。

まずは押さえたい!京都大作戦2026 Day1(7/4)の立ち位置

  • フェス名 / 形態:京都大作戦2026 ~夏フェスキックオフ!情熱のパスを繋ぎな祭~(10-FEET主催の野外ロックフェス)
  • 開催日・会場:2026年7月4日(土)<2日間開催の1日目>/ 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘 特設野外ステージ
  • この日のステージ:源氏ノ舞台(メイン)・牛若ノ舞台
  • 位置づけ:毎年「夏フェスのキックオフ」と呼ばれる京都大作戦。主催の10-FEETが両日に出演するのが恒例で、初日は合唱必至のアッパーな顔ぶれが並びます。

この記事の使い方

出演者ごとに「歌われる可能性の高い順」で曲を並べ、確率(%)と備考を付けました。お目当てのアーティストの上位曲を予習しておけば、当日のステージを最大限楽しめます。出演順・時刻は公式タイムテーブルとあわせてご確認を。

【源氏ノ舞台】出演者ごとのセトリ予想(7/4)

KUZIRA(クジラ)

岐阜発のスリーピース・メロディックパンクバンド。ハイトーンボイスとキャッチーなメロディ、自由奔放なライブで知られ、PIZZA OF DEATH RECORDS所属というだけでライブキッズの信頼も厚い存在です。近年はフルアルバムを引っさげて全国の大型フェスに引っ張りだこで、若手メロディック勢の筆頭格として勢いに乗っています。

順位 曲名 確率 備考
1 Spin 82% ライブ定番の人気曲。序盤から畳みかける。
2 Kicks 76% 疾走感あふれる代表曲。
3 Stand Up Johnson 70% シンガロング必至のアンセム。
4 Pizza Rocket 62% アッパーなライブ映え曲。
5 Family 56% 近作からの人気曲。
6 Growing Up 50% 来たら嬉しい一曲。

くるり

「東京」「ばらの花」などで知られる京都出身のロックバンド。1996年に立命館大学の軽音サークルで結成され、2026年でちょうど結成30周年という大きな節目を迎えます。地元・京都での凱旋ステージとなる本フェスで、ポップからオルタナ、フォークまで自在に行き来する懐の深い選曲に期待が集まります。

順位 曲名 確率 備考
1 ワンダーフォーゲル 82% フェスで映える代表曲。
2 東京 78% 初期からの名曲。聴かせる一枠。
3 ばらの花 75% バンド屈指の人気曲。
4 ロックンロール 70% 大合唱を生む定番。
5 Liberty & Gravity 60% 中毒性のあるアッパー曲。
6 琥珀色の街、上海蟹の朝 52% 近年のライブ人気曲。
7 京都の大学生 45% 地元・京都にちなみ、来たら盛り上がる一枠。

サンボマスター

福島出身の熱きスリーピース・ロックバンド。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」をはじめ映画・ドラマ・CM主題歌を数多く手がけ、ライブでの圧倒的なMCと演奏で観客をひとつにすることで知られます。フェスでも屈指の”沸かせ力”を持つ、夏の現場に欠かせない存在です。

順位 曲名 確率 備考
1 できっこないを やらなくちゃ 85% 大合唱必至のアンセム。
2 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ 83% 代表曲。締めの定番。
3 青春狂騒曲 78% 「NARUTO」主題歌でも知られる。
4 ラブソング 68% 泣けるライブ定番。
5 歌声よおこれ 60% 合唱で一体になる人気曲。
6 光のロック 52% 盛り上げ枠の一曲。

10-FEET(テンフィート)

京都発のスリーピース・ミクスチャーロックバンドで、この京都大作戦の主催者。映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌「第ゼロ感」が世代を超えた大ヒットとなり、バンドの知名度は全国区に。自分たちの祭りである本フェスでは、ホームならではの特別なステージが期待されます。

順位 曲名 確率 備考
1 RIVER 88% ライブ屈指の定番。締めの大合唱が濃厚。
2 第ゼロ感 85% 「THE FIRST SLAM DUNK」主題歌の大ヒット曲。
3 1sec. 72% 疾走感のあるライブ定番。
4 66% エモーショナルな人気曲。
5 super stomper 62% サークル必至のアッパー。
6 ヒトリセカイ 55% 盛り上げ枠の一曲。
7 アンテナラスト 48% 来たら嬉しいライブ定番。

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)

日本のミクスチャーロックを切り開いた草分け的バンド。1996年の結成以来、ヒップホップとロックを融合させたサウンドでシーンを牽引し、活動は30年級に。フロントマンKjのカリスマと、ダンサーを擁する唯一無二のライブパフォーマンスは、フェスの大舞台でこそ映えます。

順位 曲名 確率 備考
1 Fantasista 85% フェスの大定番。締めの大合唱。
2 Grateful Days 78% バンドを象徴する代表曲。
3 Viva la revolution 72% アッパーなライブ定番。
4 Velvet Touch 66% 近年のライブ鉄板。
5 百合の咲く場所で 58% エモーショナルな人気曲。
6 Let yourself go, let myself go 50% 初期の人気曲。

マカロニえんぴつ

はっとりを中心とする4人組ロックバンド。ポップで等身大な歌詞とエモーショナルなメロディで支持を広げ、近年はアリーナ・スタジアム規模へと一気に駆け上がりました。フェスでも幅広い世代を巻き込む、いま最も勢いのあるバンドのひとつです。

順位 曲名 確率 備考
1 ヤングアダルト 78% ライブ定番のアッパー。
2 ハートロッカー 75% 盛り上がる代表曲。
3 恋人ごっこ 72% 大ヒットの人気曲。
4 ブルーベリー・ナイツ 66% バンドを代表するエモい一曲。
5 きみ 58% 聴かせるミディアム。
6 なんでもないよ、 52% 人気のバラード枠。

マキシマム ザ ホルモン

強烈なラウドサウンドとユーモアを併せ持つ、唯一無二の4人組。「恋のメガラバ」「ぶっ生き返す」などアニメ・CMでも知られ、緻密な構成と爆発力のライブは一度観たら忘れられません。フェスでも屈指のインパクトを放つ、別格の存在です。

順位 曲名 確率 備考
1 恋のメガラバ 82% 大合唱必至の代表曲。
2 霊長類ヒト科動物図鑑 75% ライブ定番のキラーチューン。
3 「F」 68% ライブ定番のラウドナンバー。
4 what’s up, people?! 64% 爆発力のあるアッパー。
5 ぶっ生き返す 58% モッシュ必至の一曲。

ヤバイTシャツ屋さん(ヤバTシャツやさん)

大阪発の3人組ロックバンド、通称「ヤバT」。笑いと爆音を全力で両立させるライブで人気を博し、フェスではコール&レスポンスやネタMCで会場を一気に巻き込みます。キャッチーなパンクチューンの連発で、初見でも確実に楽しめる一組です。

順位 曲名 確率 備考
1 あつまれ!パーティーピーポー 80% 締めの総立ちパーティーチューン。
2 ヤバみ 74% ライブ定番の人気曲。
3 かわE 70% コール&レスポンスが楽しい一曲。
4 Tank-top of the world 62% バンドを象徴するアンセム。
5 ハッピーウェディング前ソング 56% 盛り上がる人気曲。
6 無線LANばり便利 50% ネタ全開のライブ定番。

【牛若ノ舞台】出演者ごとのセトリ予想(7/4)

アルカラ

兵庫発、稲村太佑を擁する一筋縄ではいかない変則ロックバンド。予測不能な展開とユーモア、キャッチーさを併せ持つ独特の世界観で、長年ライブシーンを沸かせてきました。フェスでも”飛び道具”的な存在感を放つ、通好みの一組です。

順位 曲名 確率 備考
1 アブノーマルが足りない 78% ライブ定番の代表曲。
2 半径30cmの中を知らない 72% よく演奏される人気曲。
3 キャッチーを科学する 66% タイトル通りキャッチーな一曲。
4 チクショー 58% 盛り上がるライブ定番。
5 ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト 50% 来たら嬉しい一曲。

カライドスコープ

2021年に結成された、京都発のツインボーカル・ロックバンド。ESP学園出身で、キャッチーなメロディと2人の歌声を武器にした”はちゃめちゃ”なライブが持ち味です。地元・京都の大舞台となる本フェスは、勢いに乗る若手として注目の一枠。活動歴が浅く音源はまだ多くないため、当日は配信済みの代表曲を中心にした濃密な短尺ステージになりそうです。

順位 曲名 確率 備考
1 WAYA★WAYA 72% キャッチーな人気曲。
2 LOVE ME MORE 66% ツインボーカルが映える一曲。
3 夜超 58% 配信曲の人気ナンバー。
4 テルミー 52% ライブで盛り上がる一曲。

サバシスター

2022年に始動した3ピース・ギターロックバンド。結成まもなくSUMMER SONICのステージに立つなど、デビュー当初から大きな注目を集めてきました。等身大であけすけな歌詞と疾走感で、フェスの現場でも存在感を増しています。

順位 曲名 確率 備考
1 覚悟を決めろ! 74% 勢いのあるライブ定番。
2 ハッピーなんて 62% 人気のアッパーチューン。
3 今日のごはんはなんだろな 60% 等身大な人気曲。
4 才能 54% ライブ映えする一曲。
5 ジャージ 48% 来たら嬉しい一曲。

FOR A REASON(フォー・ア・リーズン)

東京を拠点に活動する、英語詞のリアル・メロディックパンクバンド。帰国子女のボーカルによるネイティブな発音と、突き抜ける疾走感が持ち味です。1曲が短く展開の速いメロディックパンクゆえ、フェスの持ち時間でも数曲を一気に駆け抜けるスタイルが見込まれます。

順位 曲名 確率 備考
1 Live your heart and always follow 70% ライブ定番の疾走曲。
2 M&M’s 62% キャッチーな人気曲。
3 40-Minute Train back to Home 56% メロディックな代表曲。

Paledusk(ペイルダスク)

福岡発、ジャンルを超えてカオティックに展開するラウドロックバンド。ヘヴィなブレイクダウンとポップなフックを同居させた多幸感あるサウンドで、海外フェスからも熱視線を浴びる注目株です。爆発力のあるライブは、牛若ノ舞台の体力勝負を象徴する一枠になりそうです。

順位 曲名 確率 備考
1 SLAY!! 74% ライブ定番のキラーチューン。
2 RUMBLE 68% モッシュ必至の人気曲。
3 AREA PD 62% 爆発力のあるナンバー。
4 BLACK ICE 56% ヘヴィな人気曲。
5 I’m ready to die for my friends 50% ライブで映える一曲。

MARIO2BLOCK(マリツー)

岐阜発のメロディックパンクバンド。ANDREW(BBQ CHICKENSほか)率いるTIGHT RECORDSから2025年に1stシングル『The Savior』をリリースし、シーンに名乗りを上げた新鋭です。デビューしたての勢いそのままに、京都大作戦の大舞台で持ち曲を全力でぶつけてくるはずです。

順位 曲名 確率 備考
1 The Savior 78% 1stシングルの表題曲。看板曲。
2 G.F.C 60% ライブで映えるメロディック曲。
3 Your joy is not my joy 56% 疾走感のある一曲。
4 Hideout 50% 来たら嬉しい一曲。
5 Face to Face 46% 持ち曲からの一枠。

May Forth(メイフォース)

京都を拠点に活動するロックバンド。アルバム『Pilgrims』などで叙情的なメロディを聴かせる、これから注目される存在です。活動歴が浅く音源はまだ少ないため、当日は配信済みの楽曲を軸にした凝縮された短いステージになりそうです。

順位 曲名 確率 備考
1 春は永遠 66% 代表曲のひとつ。
2 夏色の風 58% 夏フェスと相性のいい一曲。
3 幻の海 52% 叙情的な人気曲。

まとめ

京都大作戦2026の1日目(7/4)は、結成30周年のくるりや主催の10-FEET、マキシマム ザ ホルモン、ヤバイTシャツ屋さんと、合唱とダイブで体力を持っていかれるラインナップ。牛若ノ舞台には伸び盛りの若手も揃い、フェスの未来を感じられる一日です。各アーティストの上位曲を予習しておけば、当日のステージを最大限楽しめます。ここで予測したセットリストはあくまで予想なので、当日の流れで前後する前提で使ってください。出演順・時刻は公式の進行表とあわせて確認を。あわせて、2日目(7/5)のセトリ予想はこちら、出演者・タイムテーブルの総まとめは 京都大作戦2026 タイムテーブル&全出演者まとめ をどうぞ。

※本記事は過去のライブ・代表曲をもとにした予想(予測)です。出演者・曲順は変更になる場合があります。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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