京都大作戦2026 セトリ予想 7月5日(2日目・最終日)|タイムテーブル&全出演者【源氏・牛若】

10-FEET主催の夏フェス「京都大作戦2026」、2日目=最終日となる7月5日(日)の出演者を、1組ずつ「この曲さえ聴いておけば現場で100%楽しめる」予習リストとして徹底予想します。会場は京都・宇治の山城総合運動公園(太陽が丘)。最終日はTHE ORAL CIGARETTES・coldrain・HEY-SMITH・ハルカミライ・ROTTEN GRAFFTYら、ラウド/メロディック/スカパンクの猛者が集結する”動”の一日です。タイムテーブル(進行表)は6月11日に発表済みなので、出演順・時刻は公式の進行表とあわせてチェックしてください。

まずは押さえたい!京都大作戦2026 Day2(7/5)の立ち位置

  • フェス名 / 形態:京都大作戦2026 ~夏フェスキックオフ!情熱のパスを繋ぎな祭~(10-FEET主催の野外ロックフェス)
  • 開催日・会場:2026年7月5日(日)<2日間開催の2日目・最終日>/ 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘 特設野外ステージ
  • この日のステージ:源氏ノ舞台(メイン)・牛若ノ舞台
  • 位置づけ:最終日は地元・京都のROTTEN GRAFFTYや、スカパンクのHEY-SMITH、ラウドロックのcoldrainなど、ライブで真価を発揮する強者揃い。主催10-FEETは両日出演で、最終日のトリ周辺を締めるのが恒例です。

この記事の使い方

出演者ごとに「歌われる可能性の高い順」で曲を並べ、確率(%)と備考を付けました。お目当てのアーティストの上位曲を予習しておけば、当日のステージを最大限楽しめます。出演順・時刻は公式タイムテーブルとあわせてご確認を。

【源氏ノ舞台】出演者ごとのセトリ予想(7/5)

coldrain(コールドレイン)

名古屋発、英語詞を中心に世界で戦うラウドロックバンド。海外ツアーや大型フェス出演も多く、日本のヘヴィロックシーンを代表する存在です。近年は1stアルバム『FINAL DESTINATION』の完全再現ツアーを行うなどキャリアを総括する動きも見せており、ライブ巧者ぶりはフェスでも折り紙つきです。

順位 曲名 確率 備考
1 MAYDAY 80% ライブ定番のアンセム。
2 Rabbit Hole 72% 盛り上がる人気曲。
3 VENGEANCE 66% ヘヴィなライブ映え曲。
4 The Revelation 58% キャリアを象徴する一曲。
5 Final destination 62% 代表曲。締めにも映える。

THE ORAL CIGARETTES(ジ・オーラル・シガレッツ)

奈良発の4人組ロックバンド、通称「オーラル」。アニメ「ノラガミ ARAGOTO」主題歌「狂乱 Hey Kids!!」などタイアップ曲で広く知られ、中毒性の高いサウンドとライブでの煽りで観客を巻き込みます。フェスでもアッパーな代表曲を凝縮してくる、最終日メインの目玉です。

順位 曲名 確率 備考
1 狂乱 Hey Kids!! 82% アニメ主題歌の代表曲。締めの定番。
2 ReI 74% ライブ屈指の人気曲。
3 容姿端麗な嘘 66% アッパーな盛り上げ曲。
4 5150 62% ライブ定番のナンバー。
5 DUNK 56% coldrainのMasatoとのコラボでも話題の一曲。
6 mist… 50% 来たら嬉しいライブ人気曲。

dustbox(ダストボックス)

埼玉発のメロディックパンクバンド。長年活動を続けるベテランで、まっすぐな疾走感と精力的なライブ活動が魅力です。長年フェスのメロディック枠を盛り上げてきた安定感は抜群で、最終日の青空に映える爽快なステージが期待されます。

順位 曲名 確率 備考
1 Riot 74% ライブ定番の疾走曲。
2 Hurdle Race 70% 盛り上がる代表曲。
3 Bitter Sweet 62% メロディックな人気曲。
4 Here Comes A Miracle 56% ライブ映えするナンバー。
5 Jupiter 50% 来たら嬉しい一曲。

w.o.d.(ダブリューオーディー)

神戸発のロック・トリオ。バンド名は”webbing off duckling(泳げないアヒル)”の略で、令和に鳴り響く骨太なグランジサウンドが持ち味です。VIVA LA ROCKやSATANIC CARNIVALなど大型フェスで存在感を示してきました。ライブはアルバム『webbing off duckling』『1994』からの楽曲で構成され、なかでも確実視されるのは青春時代を描いた看板曲「1994」。グランジ直系の轟音で畳みかける一枠です。

順位 曲名 確率 備考
1 1994 85% バンドを象徴する看板曲。ライブのハイライト。

10-FEET(テンフィート)

京都発のスリーピースで、この京都大作戦の主催者。映画『THE FIRST SLAM DUNK』主題歌「第ゼロ感」の大ヒットで知名度は全国区になりました。両日に出演する最終日は、初日と曲を入れ替えつつ、ホームの祭りを締めくくる特別なステージが期待されます。

順位 曲名 確率 備考
1 RIVER 86% ライブ屈指の定番。締めの大合唱。
2 第ゼロ感 84% 「THE FIRST SLAM DUNK」主題歌の大ヒット曲。
3 CHERA 64% エモーショナルな人気曲。
4 太陽4号 60% ライブ定番のアッパー。
5 goes on 54% 盛り上げ枠の一曲。
6 アンテナラスト 48% 来たら嬉しいライブ定番。

ハルカミライ

東京・八王子発の4人組ロックバンド。直球の熱量とまっすぐな歌詞で、ライブハウスからフェスの大舞台まで観客を巻き込みます。公演ごとにセットリストを大きく変えることで知られ、当日まで何が来るか分からないのも魅力。それでも鉄板アンセムは高確率で投下されます。

順位 曲名 確率 備考
1 ファイト!! 82% ライブを象徴するアンセム。
2 世界を終わらせて 78% 屈指の代表曲。クライマックス向き。
3 カントリーロード 72% 一体になれる定番。
4 君にしか 66% オープニング格の人気曲。
5 エース 60% 終盤を盛り上げる定番。
6 PEAK’D YELLOW 54% 初期からのアンセム。日替わりで飛び出す。

HEY-SMITH(ヘイスミス)

大阪発のスカ・パンクバンド。ホーンを擁する分厚いサウンドと、サークル&ダイブが巻き起こる激しいライブで人気を集めます。自主フェス「OSAKA HAZIKETE MAZARE」を主催するほどシーンへの影響力も大きく、夏フェスのアッパー枠として欠かせない存在です。

順位 曲名 確率 備考
1 Dandadan 78% 初期からのライブ定番。サークル必至。
2 Endless Sorrow 72% 代表曲。盛り上がりどころ。
3 Inside Of Me 64% ライブ映えする人気曲。
4 Stop The War 58% まっすぐなメッセージソング。
5 We sing our song 54% 大合唱を生む一曲。

ROTTEN GRAFFTY(ロットングラフティー)

京都発のミクスチャーロックバンド。ラウドさとメロディアスさを併せ持つサウンドで、地元・京都の音楽シーンを長年牽引してきました。自主企画「ポルノ超特急」を主催するなど京都の顔的存在で、地元開催の本フェスでは凱旋ステージとして特別な盛り上がりが見込まれます。

順位 曲名 確率 備考
1 金色グラフティー 80% 代表曲。締めの大合唱が濃厚。
2 ハレルヤ 70% ライブ定番のアッパー。
3 70cm四方の窓辺 64% 人気のミディアムナンバー。
4 秋桜 56% エモーショナルな人気曲。
5 D.A.N.C.E. 50% 盛り上げ枠の一曲。

【牛若ノ舞台】出演者ごとのセトリ予想(7/5)

THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ)

踊れるロックンロールで人気の4人組。2026年は自主レーベル始動後初となる10thアルバム『THIS IS THE PARTY』を引っさげて活動しており、ライブ全体を一つの”パーティー”に仕立てる祝祭感が持ち味です。牛若ノ舞台のヘッドライナー格として、フロアを揺らす一枠になりそうです。

順位 曲名 確率 備考
1 IT’S TOO LATE 85% ライブを締める鉄板中の鉄板。
2 NO WAY 76% 大合唱必至の定番。
3 HOT DOG 72% 初期からのアンセム。
4 JUST BE COOL 66% 序盤を引っ張る定番。
5 PARTY PARTY 60% 新アルバムのリード曲。ツアー名にも重なる中核。
6 KEEP ON ROCKIN’ 52% ロックンロール定番。

ジ・エンプティ

福岡・久留米発の青春ロックバンド。等身大の歌詞とまっすぐなギターロックで、若い世代を中心に支持を広げています。サバシスターらとの対バンツアーでも注目を集めた、伸び盛りの一組です。

順位 曲名 確率 備考
1 さよなら涙 72% ライブ定番の人気曲。
2 テイクミーアウト 64% 盛り上がるアッパー。
3 バチコイ 58% 勢いのある一曲。
4 おやすみレイディ 52% ライブ映えするナンバー。
5 MY SWEETIE 46% 来たら嬉しい一曲。

JasonAndrew(ジェイソンアンドリュー)

横浜発の4人組メロディック・ハードコアバンド。2025年に1stフルアルバム『STATEMENT』をリリースし、ハードコアシーンから大舞台へと活躍の場を広げています。1曲が短く展開の速いハードコアゆえ、フェスの持ち時間では疾走曲を一気に畳みかけるスタイルが見込まれます。

順位 曲名 確率 備考
1 Close Your Eyes 70% 1stアルバムのリード曲。
2 Drain 62% ライブ映えする人気曲。
3 3SHOT GUNZ 54% 客演入りのアッパーナンバー。

the奥歯’s(おくばーず)

広島発のスリーピース・パンクバンド。等身大であけすけな歌詞と疾走感で、地元を中心にライブハウスシーンで存在感を高めている若手です。音源はまだ多くないため、当日は配信済みの楽曲を軸にした凝縮された短いステージになりそうです。

順位 曲名 確率 備考
1 おやすみせかい 68% 代表曲のひとつ。
2 鈴鳴メモリーズ 60% ライブ映えする人気曲。
3 男子中学三年生 52% キャッチーな一曲。

HERO COMPLEX(ヒーローコンプレックス)

福岡・北九州発のメロディックパンクバンド。locofrankやMy Hair is Badなど名だたるバンドのツアーサポートを務め、激しく爽快なライブで全国にファンを増やしてきました。ミニアルバム『SOLDIER』などを携え、牛若ノ舞台を疾走感で沸かせる一枠です。

順位 曲名 確率 備考
1 GOING HERO 70% ライブ定番のアンセム。
2 アグレッシブ 62% 疾走感のある人気曲。
3 56% メロディックな代表曲。
4 スタートライン 50% 前向きなライブ映え曲。

FUJIBASE(フジベース)

作曲・編曲・歌・ドラムまでをこなすソロプロジェクト。ジャンルも国境も超えていく新時代のアーティストとして、2025年に1stフルアルバム『新東京市音頭』を配信し注目を集めました。プロジェクトの始動から間もなく音源は新しめのため、当日は最新アルバムの楽曲を中心にしたステージになりそうです。

順位 曲名 確率 備考
1 NEON TOKYO 66% プロジェクトを象徴する一曲。
2 evaporation 58% ライブ映えする人気曲。

Brown Basket(ブラウン・バスケット)

まっすぐな歌と演奏で支持を集めるロックバンド。自主企画イベント「MIYAKO SUMMIT」を主催するなど精力的に活動し、ライブハウスシーンで着実にファンを広げています。エモーショナルな楽曲と疾走チューンの緩急で、牛若ノ舞台を盛り上げる一枠です。

順位 曲名 確率 備考
1 ROLLING 70% ライブ定番の盛り上げ曲。
2 切に願う 62% エモーショナルな代表曲。
3 リメンバーユー 56% 人気のナンバー。
4 BY MY SIDE 50% ライブ映えする一曲。
5 星になるまで 44% 来たら嬉しい一曲。

まとめ

京都大作戦2026の最終日(7/5)は、coldrain・THE ORAL CIGARETTES・HEY-SMITH・ハルカミライ・ROTTEN GRAFFTYと、ライブで真価を発揮する”動”のバンドが勢ぞろい。牛若ノ舞台には伸び盛りの若手も多く、フェスの未来を感じられる一日です。各アーティストの上位曲を予習しておけば、当日のステージを最大限楽しめます。ここで予測したセットリストはあくまで予想なので、当日の流れで前後する前提で使ってください。出演順・時刻は公式の進行表とあわせて確認を。あわせて、1日目(7/4)のセトリ予想はこちら、出演者・タイムテーブルの総まとめは 京都大作戦2026 タイムテーブル&全出演者まとめ をどうぞ。

※本記事は過去のライブ・代表曲をもとにした予想(予測)です。出演者・曲順は変更になる場合があります。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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