LuckyFes2026 セトリ予想 8月11日(DAY4・最終日)|出演者ごとの予習リスト&タイムテーブル

茨城・国営ひたち海浜公園で4日連続開催される夏フェス「LuckyFes2026(ラッキーフェス2026)」、最終日=8月11日(火・祝)の出演者を、1組ずつ「この曲さえ聴いておけば現場で100%楽しめる」予習リストとして徹底予想します。フィナーレを飾るこの日は、MAN WITH A MISSION・Dragon Ash・湘南乃風・大黒摩季・木村カエラ・黒夢と、フェスを締めるにふさわしい強力な28組が集結。タイムテーブル(進行表)は発表済みなので、各アーティストのステージ・出演時刻は公式タイムテーブルとあわせてご確認ください。

まずは押さえたい!LuckyFes2026 DAY4(8/11)の立ち位置

  • フェス名 / 形態:LuckyFes2026(ラッキーフェス)。LuckyFM茨城放送主催のジャンル横断型・大型夏フェス
  • 開催日・会場:2026年8月11日(火・祝)<4日間開催の4日目・最終日>/ 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
  • この日の傾向:ロックの大物に、90年代ディーヴァ、ヒップホップ、新世代バンドまで揃うフィナーレ
  • 位置づけ:4日間の締めくくり。MAN WITH A MISSIONやDragon Ash、湘南乃風といった大トリ級が並び、夏の終わりを盛大に飾る一日です。

この記事の使い方

出演者ごとに「歌われる可能性の高い順」で曲を並べ、確率(%)と備考を付けました。お目当てのアーティストの上位曲を予習しておけば、当日のステージを最大限楽しめます。各アーティストの出演ステージ・時刻は公式タイムテーブルとあわせてチェックを。

【DAY4・8/11】出演者ごとのセトリ予想

※掲載は一例の並びです。出演ステージ・時刻は公式タイムテーブルを参照してください。フェスは持ち時間が短く本番は各組5〜8曲程度ですが、予習用に”来そうな曲”を多めに挙げています。

MAN WITH A MISSION(マンウィズアミッション)

狼の頭を持つメンバーで知られる、世界で活躍するロックバンド。アニメ・ドラマ主題歌を数多く手がけ、ラウドさとキャッチーさを両立したサウンドで大規模フェスの常連です。最終日のヘッドライナー級として、爆発力のあるステージが期待されます。

順位 曲名 確率 備考
1 FLY AGAIN 82% バンドを象徴するライブ定番。
2 絆ノ奇跡 80% 「鬼滅の刃」主題歌の大ヒット曲。
3 Raise your flag 72% 「ガンダム 鉄血のオルフェンズ」主題歌。
4 database 64% アッパーなライブ定番。
5 evils fall 54% 盛り上げ枠の人気曲。

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)

1996年結成、日本のミクスチャーロックを切り開いた草分け。ヒップホップとロックを融合させたサウンドと、Kjのカリスマ性で長年シーンを牽引してきました。フェスの大舞台でこそ映える、貫禄のステージです。

順位 曲名 確率 備考
1 Fantasista 84% フェスの大定番。締めの大合唱。
2 Grateful Days 76% バンドを象徴する代表曲。
3 Viva la revolution 68% アッパーなライブ定番。
4 Velvet Touch 60% 近年のライブ鉄板。

湘南乃風(しょうなんのかぜ)

日本のレゲエシーンを代表する4人組。アッパーなパーティーチューンから泣けるバラードまで、夏フェスを最高潮に持っていく力は随一です。「純恋歌」「睡蓮花」での大合唱は、海浜公園の夏にぴったりです。

順位 曲名 確率 備考
1 睡蓮花 88% 夏フェスの大定番。締めの大合唱。
2 純恋歌 86% 誰もが知る大ヒット代表曲。
3 親友よ 70% 泣けるライブ定番。
4 一番歌 60% アッパーな盛り上げ曲。

大黒摩季(おおぐろまき)

90年代を代表するパワフルな女性ボーカリスト。ビーイング系を象徴する数々のヒット曲を持ち、力強い歌声は健在です。世代を超えて知られる名曲で、フェスの会場を一気に盛り上げます。

順位 曲名 確率 備考
1 ら・ら・ら 84% 誰もが知る代表曲。
2 あなただけ見つめてる 78% 大ヒットの人気曲。
3 夏が来る 72% 夏フェスにぴったりの一曲。
4 熱くなれ 60% 力強い人気曲。

木村カエラ(きむらカエラ)

個性的なファッションと弾けるパフォーマンスで人気のロックポップアーティスト。CMやタイアップで知られるキャッチーなヒット曲が多く、ライブでの一体感も抜群です。フェスでもカラフルなステージで会場を沸かせます。

順位 曲名 確率 備考
1 Butterfly 84% 結婚式でも定番の代表曲。
2 リルラ リルハ 76% アッパーなライブ定番。
3 Ring a Ding Dong 66% キャッチーな人気曲。
4 TREE CLIMBERS 56% 盛り上がるライブ映え曲。

黒夢(くろゆめ)

清春を擁する、90年代に一世を風靡したロックバンド。ヴィジュアル系からパンクまでを貫くアグレッシブなサウンドで、根強いファンを持ちます。フェスでは緊張感のある激しいステージが期待されます。

順位 曲名 確率 備考
1 中央線 74% ライブ定番の代表曲。
2 少年 66% 人気のアッパーチューン。
3 Miss MOONLIGHT 56% ライブ映えするナンバー。

フレデリック(ふれでりっく)

中毒性の高いリズムとリフレインで知られる4人組ロックバンド。「オドループ」の大ヒットで一躍人気となり、思わず体が動くダンサブルなサウンドが武器です。フェスでは総踊りを誘発する盛り上げ役です。

順位 曲名 確率 備考
1 オドループ 86% 大ヒットの代表曲。締めの総踊り。
2 オワラセナイト 70% ライブ定番のアッパー。
3 KITAKU BEATS 62% ダンサブルな人気曲。
4 リリリピート 54% 中毒性のあるナンバー。

水曜日のカンパネラ(すいようびのカンパネラ)

歴史上の人物や昔話をモチーフにした独創的な楽曲で知られるユニット。現ボーカル・詩羽の自由なパフォーマンスと、唯一無二のトラックで、フェスでは異彩を放つステージを展開します。「エジソン」などの中毒性は格別です。

順位 曲名 確率 備考
1 エジソン 80% 中毒性抜群の代表曲。
2 ディアブロ 66% ライブ定番のアッパー。
3 アラジン 58% 人気のナンバー。
4 桃太郎 52% ライブ映えする一曲。

MONKEY MAJIK(モンキーマジック)

仙台を拠点に活動する、カナダ人兄弟を含む多国籍バンド。英語と日本語を織り交ぜた爽やかなサウンドで、世代を超えて愛されています。フェスでは心地よいメロディで会場を包む一枠です。

順位 曲名 確率 備考
1 Around The World 80% バンドを代表する大ヒット曲。
2 fly 66% 爽やかなライブ定番。
3 あいことば 56% 人気のミディアムナンバー。

ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)

京都発のミクスチャーロックバンド。ラウドさとメロディアスさを併せ持つサウンドで、長年ライブシーンを牽引してきました。爆発力のあるステージで、最終日のフロアを一気に沸かせます。

順位 曲名 確率 備考
1 金色グラフティー 80% 代表曲。締めの大合唱が濃厚。
2 ハレルヤ 68% ライブ定番のアッパー。
3 70cm四方の窓辺 60% 人気のミディアムナンバー。
4 D.A.N.C.E. 50% 盛り上げ枠の一曲。

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)

激情をぶつけるような歌詞とサウンドで支持される4人組ロックバンド。アニメ「鋼の錬金術師」などのタイアップでも知られ、骨太でエモーショナルなライブに定評があります。フェスでも熱量の高いステージを見せます。

順位 曲名 確率 備考
1 コバルトブルー 78% バンドを代表するライブ鉄板。
2 64% エモーショナルな人気曲。
3 世界樹の下で 56% ライブ映えするナンバー。

yama(やま)

透明感と力強さを併せ持つ歌声で人気のシンガー。「春を告げる」のヒットで注目を集め、ミステリアスな存在感とともに確かな実力で支持を広げています。フェスでは伸びやかな歌で観客を惹き込みます。

順位 曲名 確率 備考
1 春を告げる 82% ブレイクのきっかけとなった代表曲。
2 麻痺 66% 人気のアッパーチューン。
3 color 56% ライブ映えするナンバー。
4 slash 50% 疾走感のある人気曲。

Omoinotake(おもいのたけ)

ソウルフルな歌声と上質なバンドサウンドが魅力の3人組。「幾億光年」の大ヒットで一躍知名度を広げ、ピアノを軸にした洗練された楽曲で支持を集めています。フェスでは心に響くステージを届けます。

順位 曲名 確率 備考
1 幾億光年 84% バンドを代表する大ヒット曲。
2 産声 64% 人気のナンバー。
3 EVERBLUE 56% ライブ映えする一曲。

Chilli Beans.(チリビーンズ)

3人組ガールズバンド。ジャンルにとらわれないポップでキャッチーなサウンドと、フレッシュな存在感で人気を集めています。フェスでは軽快なグルーヴで会場を踊らせる一枠です。

順位 曲名 確率 備考
1 lemonade 74% バンドを代表する人気曲。
2 School 62% キャッチーなライブ定番。
3 Tremolo 54% ライブ映えするナンバー。
4 rapport 48% 人気の一曲。

こっちのけんと

「はいよろこんで」の大バズで一躍注目を集めたアーティスト(俳優・菅田将暉の実弟としても知られます)。中毒性のあるメロディと独特の世界観で、世代を超えて話題になりました。フェスでも大合唱必至の一枠です。

順位 曲名 確率 備考
1 はいよろこんで 88% 社会現象級の大バズ代表曲。
2 死ぬな! 56% ライブ映えする人気曲。

ハラミちゃん

ストリートピアノ発で人気に火がついた、エンターテイナー型のピアニスト。ヒット曲やアニメソングのカバー、メドレーを圧巻の演奏で届けるスタイルが持ち味です。当日もみんなが知っている曲のピアノカバーやオリジナルを中心に、世代を問わず楽しめるステージになりそうです。

Novel Core(ノヴェルコア)

BMSGに所属するラッパー/アーティスト。ヒップホップを軸にロックやポップも飲み込む幅広い表現力で、熱いメッセージを届けます。フェスではエモーショナルかつアグレッシブなステージが期待されます。

順位 曲名 確率 備考
1 MONSTER 68% ライブ映えする代表曲。
2 SCARS 58% エモーショナルな人気曲。
3 Lullaby 50% ライブ定番のナンバー。

ALI(アリ)

ジャズ、ファンク、ヒップホップを横断する多国籍なミクスチャーバンド。アニメ「呪術廻戦」エンディング「LOST IN PARADISE」で広く知られ、踊れてカッコいいライブに定評があります。フェスではグルーヴ全開のステージを展開します。

順位 曲名 確率 備考
1 LOST IN PARADISE (feat. AKLO) 84% 「呪術廻戦」EDの代表曲。看板曲。
2 WANNA FEEL THE LOVE 54% 踊れるライブ映え曲。

乃紫(のあ)

「全方向美少女」のTikTokバズで一躍注目を集めたシンガーソングライター。TWICEやNewJeansらK-POPアイドルも反応するほどの拡散を見せ、キャッチーな楽曲で人気を広げています。フェスではフレッシュなステージが見込まれます。

順位 曲名 確率 備考
1 全方向美少女 82% 大バズした代表曲。
2 初恋キラー 58% 人気のナンバー。
3 1000日間 50% ライブ映えする一曲。

Soala(ソアラ)

α世代に寄り添う”カリスマギャルシンガー”。「すれ違い」がTikTokで2,000万回再生を突破するなど、等身大の歌詞で10代を中心に共感を集めています。フェスではみずみずしい歌で観客を惹き込みます。

順位 曲名 確率 備考
1 すれ違い 78% TikTokでバズった代表曲。
2 顔晴れ 58% 共感を呼ぶ人気曲。

GADORO(ガドロ)

宮崎出身、MCバトルでも二度の日本一に輝いた実力派ラッパー。壮絶な生い立ちを赤裸々に綴るリリックと、胸を打つ表現力で支持を集めています。フェスでは言葉の力で会場を引き込むステージを見せます。

順位 曲名 確率 備考
1 クズ 72% すべての始まりとなった代表曲。
2 彩り七味 58% 人気のナンバー。
3 ラッパーなのに 50% ライブ映えする一曲。

t-Ace(ティーエース)

“庶民の味”とも称される、親しみやすくヤバいリリックで人気のラッパー。「超ヤバい」で注目を集め、ジャンルにとらわれない自由なスタイルで支持を広げています。フェスではノリのいいステージで盛り上げます。

順位 曲名 確率 備考
1 超ヤバい 70% 注目のきっかけとなった代表曲。
2 PORSCHEでKISS 58% 人気のナンバー。
3 メンタルヤンキー 50% ライブ映えする一曲。

レトロリロン

「明日ではなく、今日を生きる」を掲げる4人組バンド。おしゃれなジャズ要素を取り入れた作り込まれたサウンドと、心に訴えかける楽曲が特徴です。2022年の「深夜6時」で注目を集め、フェスでも個性的な存在感を放ちます。

順位 曲名 確率 備考
1 深夜6時 70% 注目を集めた代表曲。
2 ラストハンチ 58% 人気のナンバー。
3 アンバランスブレンド 50% ライブ映えする一曲。

Billyrrom(ビリーロム)

東京・町田発、2020年結成の6人組。ソウル・ファンク・ロックなど多彩なルーツを背景に”Tokyo Transition Soul”を掲げ、国内外のフェスで急成長を続けています。次世代ポップを体現する、いま勢いのあるバンドです。

順位 曲名 確率 備考
1 Torie 68% ライブ定番の人気曲。
2 CYM 58% グルーヴィな代表曲。
3 Eclipse 50% ライブ映えするナンバー。

Broken my toybox(ブロークンマイトイボックス)

2016年結成の3ピース・ポップロックバンド。バンドサウンドの枠にとらわれず多彩なジャンルを追求する自由な音楽性が魅力で、美しいボーカルにも定評があります。フェスでは色彩豊かなステージを届けます。

順位 曲名 確率 備考
1 Hello Halo 66% ライブ定番の人気曲。
2 ワンダーライアー 56% キャッチーな代表曲。
3 おかえり劣等生 48% ライブ映えするナンバー。

Lavt(ラフト)

作詞・作曲・編曲をすべて自身で手がける、謎多きアーティスト。ポップ、ダンスポップ、シティポップ、オルタナティブロックなどジャンルを横断する自由なセンスで、国境を越えて注目を集める2025年期待の才能です。

順位 曲名 確率 備考
1 オレンジ 66% ライブ定番の人気曲。
2 L4DY 56% キャッチーなナンバー。
3 HOLD ME 48% ライブ映えする一曲。

LOM

LuckyFesのステージに名を連ねる、これから出会いたいアーティスト。フェスならではの一期一会として、当日の生のパフォーマンスを楽しみたい一枠です。セットリストや楽曲の詳しい情報が分かり次第、この記事に追記します。

ミーマイナー

こちらもLuckyFesのステージに登場する注目枠。情報がまだ多くないぶん、現地で初めて触れる楽しみのあるアーティストです。セットリストや楽曲の詳細が判明次第、追記していきます。

まとめ

LuckyFes2026の最終日(8/11)は、MAN WITH A MISSION・Dragon Ash・湘南乃風の大物ロックに、大黒摩季・木村カエラ・黒夢の90年代勢、さらにヒップホップや新世代バンドまで揃う、4日間を締めくくるにふさわしいラインナップ。各アーティストの上位曲を予習しておけば、当日のステージを最大限楽しめます。ここで予測したセットリストはあくまで予想なので、当日の流れで前後する前提で使ってください。各アーティストの出演ステージ・時刻は公式のタイムテーブルとあわせて確認を。DAY1(8/8)DAY2(8/9)DAY3(8/10)のセトリ予想もどうぞ。

※本記事は過去のライブ・代表曲をもとにした予想(予測)です。出演者・曲順・出演日は変更になる場合があります。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました