2024年、メジャーデビュー40周年に7年ぶりのツアーで完全復活を遂げたREBECCA(レベッカ)。その勢いのまま、今度は再結成以来”最大規模”となる全国13都市17公演「Cosmic Autonomy Tour 2026-2027」に踏み出します。2024年の復活ツアーで組まれたセットリストを土台に、NOKKOたちがこの大型ツアーで何を鳴らすのかを、確率つきで予想します。
2024年の復活セトリが、そのまま”答え”に近い
読みの前提はシンプルです。REBECCAは2024年の「NOSTALGIC NEW WORLD TOUR」で、ヒット曲をこれでもかと敷き詰めた鉄板のセットを組みました。「Hot Spice」「76th Star」で幕を開け、「MOON」「ラズベリードリーム」「LONELY BUTTERFLY」「フレンズ」を経てアンコールへ——という、ファンが聴きたい曲を外さない構成です。今回はそれより規模が大きいぶん、この”幹”はほぼ残しつつ、曲数と選曲の幅が一段広がると見ています。年末年始をまたぐ日程なので、季節に寄せた一手が入る可能性もあります。
- ツアー名:REBECCA『Cosmic Autonomy Tour 2026-2027』
- 形態:全国13都市17公演(再結成以来 最大規模のホールツアー)
- 期間:2026年10月27日(市原)〜 2027年1月9・10日 東京ガーデンシアター(ファイナル)
- 主な会場:福岡サンパレス/カナモトホール(札幌)/厚木市文化会館/愛知県芸術劇場/神戸国際会館こくさいホール/大宮ソニックシティ/東京ガーデンシアター ほか
年末年始開催だからこそ、クリスマス新曲「New World」に注目
2024年以降のREBECCAは「アシデケトバセ」「Daisy Chain」に加え、REBECCAテイストのクリスマスソング「New World」を発表しています。今回のツアーは12月〜1月公演を含む日程。冬のホールで「New World」が鳴れば、季節と完全に噛み合う特別な一曲になります。ここは2024年ツアーには無かった、今回ならではの読みどころです。
確率の付け方
本ツアーは開幕前のため、以下は予想です。根拠の重みは①2024年復活ツアーでの実演 > ②代表曲・ヒット曲としての定番度 > ③新曲・季節補正の順。往年の名曲を実名で幅広く並べています。
鉄板ゾーン(80%〜)
| 順 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | フレンズ | 95% | 言わずと知れた最大の代表曲。1985年のヒットで、ライブの核として外す想像がしにくい |
| 2 | ラズベリードリーム | 90% | REBECCAを象徴するシングル。イントロで一気に沸く定番 |
| 3 | 76th Star | 88% | 2024年ツアーでオープニング付近を担った、幕開けの定番 |
| 4 | MOON | 86% | 2024年ツアーの序盤で披露。壮大に聴かせる一曲 |
| 5 | LONELY BUTTERFLY | 85% | 人気の高いミドルナンバー。2024年でも中盤の要に |
| 6 | Maybe Tomorrow | 82% | 爽やかな名曲。2024年ツアーのセットに定着 |
| 7 | ONE MORE KISS | 80% | 2024年で披露された人気曲 |
有力ゾーン(60〜79%)
| 順 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 8 | PRIVATE HEROINE | 78% | 2024年では本編ラストを担った、締めの定番 |
| 9 | Hot Spice | 76% | 2024年ツアーの1曲目。オープナー候補 |
| 10 | CHEAP HIPPIES | 74% | 2024年で披露されたアッパーなナンバー |
| 11 | WILD EYES | 72% | 力強いロックチューン。2024年のセットに登場 |
| 12 | LOVE PASSION | 70% | 2024年ツアーで演奏された一曲 |
| 13 | Cotton Time | 68% | やわらかな雰囲気の人気曲。2024年でも披露 |
| 14 | London Boy | 66% | 2024年ツアーの序盤に登場した一曲 |
| 15 | MONOTONE BOY | 64% | 2024年のセットに含まれていた |
| 16 | 真夏の雨 | 62% | 2024年ツアーで演奏。情感のあるナンバー |
| 17 | OLIVE | 60% | 2024年ではアンコールで披露された |
振れ幅ゾーン(〜58%・日替わり/復活・新曲枠)
| 順 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 18 | STEFANIE | 58% | 2024年ではアンコールの締め付近で演奏 |
| 19 | アシデケトバセ | 55% | 復活後の新曲。2024年ツアーでも披露された |
| 20 | Nervous But Glamorous | 50% | アルバムの人気曲。復活枠として期待 |
| 21 | ヴァージニティー | 48% | 初期の名バラード。聴かせる場面で浮上も |
| 22 | LOVE IS Cash | 45% | ノリの良い人気曲。日替わり候補 |
| 23 | Daisy Chain | 42% | 復活後の新曲。最大規模ツアーでの披露に期待 |
| 24 | New World | 40% | REBECCA流クリスマスソング。12〜1月公演なら季節的にハマる |
| 25 | Little Darling | 36% | ファンに愛される一曲。復活を願う枠 |
| 26 | ボトムライン | 33% | 初期の楽曲。掘り起こされたら嬉しい枠 |
| 27 | Guitaric Cinema | 30% | 疾走感のあるナンバー。日替わり候補 |
このツアーで聴きたい3曲
フレンズ——世代を超えて歌い継がれる、REBECCAの代名詞。復活してなお色褪せないこの曲を、大きなホールで大合唱できるのが今回のハイライトになるはずです。2024年でも当然のように演奏されており、鉄板中の鉄板として最上位に置きました。
ラズベリードリーム——きらびやかなイントロが鳴った瞬間に、会場の空気が80年代の輝きに包まれる一曲。NOKKOのボーカルとバンドのグルーヴが最も映えるナンバーで、ここも外れないと見ています。
New World——今回だけの変数がこれ。年末年始をまたぐ日程だからこそ、REBECCA流のクリスマスソングが12月・1月公演で特別な意味を持ちます。もし披露されれば、”最大規模ツアー×冬”という今回ならではの記憶になります。
まとめ:幹は2024年から、彩りは”最大規模”と”冬”で
読みの核は「2024年復活ツアーのヒット中心セットを土台に、規模拡大ぶんの曲数増と、季節(冬)の新曲でふくらませる」。名曲の宝庫だけに、どこまで深い曲・レア曲を掘ってくるかが当日の楽しみです。10月27日の市原公演でセットが見えれば、この予想の答え合わせもできます。公演が進むごとに、この記事も更新していきます。
※本記事は過去のセットリストと公表情報にもとづく予想で、公式発表ではありません。掲載した曲名はすべて実在の楽曲です。実際の演奏曲・曲順は当日の公演で変わり得ます。歌詞は掲載していません。

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