Vaundy(バウンディ)初のアジアアリーナツアー「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”(ホロ)」が、
2026年9月5日(土)・6日(日)の幕張メッセを皮切りにスタートします。
35万人を動員した今年2〜3月のドームツアー「SILENCE」を踏まえて、ここでは”HORO”のセットリストを予想します。
まずは押さえたい!このライブの立ち位置
- ライブ名 / 形態:Vaundy初のアジアアリーナツアー「HORO」(ワンマン)
- 開催日・会場:2026年9月5日(土)・6日(日)/幕張メッセ国際展示場(9・11ホール)。以降ソウル・香港・福岡・台北・上海をまわる
- 位置づけ:ドーム規模だった「SILENCE」から一転、アジア各都市を回るアリーナツアー。海外の新規ファンも意識した”代表曲の総ざらい”になりやすい構成
注目しているポイント
直前の「SILENCE」では26曲を披露し、「怪獣の花唄」「踊り子」「タイムパラドックス」といったヒット曲を網羅していました。
アリーナ規模のHOROではドームより曲数を絞ってくる可能性が高く、そのぶん”鉄板曲の純度”が上がると見ています。
アジア初開催ということで、海外でも配信再生数の多い曲が前に出てくるかどうかも見どころです。
歌われる曲を確率順に予想
アリーナ公演は本番20〜23曲規模と想定し、可能性のある約24曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。
直近の「SILENCE」セットリストを土台に、配信ヒット曲とタイアップ曲を中心に組み立てています。
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 怪獣の花唄 | 95% | 代表曲かつ国内外での再生数が突出。外す理由がない大本命 |
| 2 | 踊り子 | 92% | 配信ロングヒット。SILENCEでも披露、アジア圏でも人気が高い |
| 3 | タイムパラドックス | 90% | 近年の主要タイアップ曲。盛り上げどころの定番 |
| 4 | 不可幸力 | 88% | ブレイクのきっかけになった一曲。ライブでの安定枠 |
| 5 | 東京フラッシュ | 86% | 初期からの人気曲。SILENCEでは開幕付近に配置 |
| 6 | 恋風邪にのせて | 82% | しっとり聴かせる人気曲。中盤の定番枠 |
| 7 | CHAINSAW BLOOD | 80% | アニメ主題歌で海外人気が非常に高い。アジアツアーでは強い |
| 8 | 裸の勇者 | 78% | アニメタイアップ。SILENCEでも序盤で投入 |
| 9 | しわあわせ | 75% | タイアップ曲。ライブでの存在感が定着 |
| 10 | 花占い | 73% | 近年のシングル。SILENCEでも採用された有力枠 |
| 11 | そんなbitterな話 | 70% | 人気曲。アッパーな展開で会場を動かす |
| 12 | 融解sink | 68% | ライブ映えするナンバー。SILENCEでも披露 |
| 13 | 常熱 | 66% | ファンに人気のアルバム曲。中盤の定番候補 |
| 14 | replica | 63% | タイアップ曲。SILENCEでも演奏された枠 |
| 15 | 灯火 | 60% | しっとり聴かせるバラード枠 |
| 16 | 極楽浄土 | 58% | カバーながらライブで盛り上がる人気枠 |
| 17 | ずっとラブソング | 55% | 近年の楽曲。SILENCEでも採用 |
| 18 | soramimi | 53% | アニメ主題歌。アジア圏での認知も追い風 |
| 19 | 再会 | 50% | タイアップ曲。聴かせる場面の候補 |
| 20 | 風神 | 48% | SILENCEでも演奏。アレンジ次第で終盤を担う |
| 21 | Tokimeki | 45% | 近年の楽曲。ポップな流れで投入されやすい |
| 22 | 僕にはどうしてわかるんだろう | 42% | アルバム曲。深いセトリを組むなら浮上 |
| 23 | HORO(ツアー新曲) | 40% | ツアータイトルを冠する新曲が用意されれば初披露の可能性。不確実性は残る |
| 24 | 泣き地蔵 | 35% | SILENCEで披露された枠。差し替え候補として |
まとめ
ドームからアリーナへと規模が変わるぶん、HOROでは1曲ずつの密度がさらに増しそうです。
アジア各都市を回るツアーだからこそ、海外人気の高い「CHAINSAW BLOOD」や「怪獣の花唄」がどんな景色を作るのかが楽しみ。
ツアー名を冠する新曲のお披露目があるかどうかも含めて、初日の幕張に注目したいですね。
※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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