三浦大知 セトリ予想 2026|Raw / Bare 全国ツアー【9月〜】

タイトルが、もう気になる。「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2026 Raw / Bare」——Rawも Bareも、意味するのは”むき出し”。アリーナ級の緻密な演出で魅せてきた三浦大知が、ホールを中心に回るこのツアーで何を”剥き出し”にするのか。2025年ツアーの選曲と鉄板ヒットをもとに、歌われる曲を確率つきで予想します。

“Raw / Bare”というタイトルが選曲を左右するかもしれない

三浦大知のライブは、ダンスと歌が高い次元で組み合う総合芸術です。ただ今回はタイトルからして、装飾を削ぎ落として”生の歌・生の身体”に寄せる意図が感じられます。会場も三郷市文化会館やグランキューブ大阪といったホール中心。過度な演出前提の大曲より、歌で聴かせる曲やグルーヴで踊らせる曲に比重が寄る可能性があります。とはいえ「EXCITE」「Cry & Fight」のような代表曲は規模を問わず鉄板。ここでは①直近2025年ツアーでの実演 > ②代表曲・タイアップの定番度 > ③”むき出し”というテーマ補正の順で確率を付けました。

  • ツアー名:DAICHI MIURA LIVE TOUR 2026 Raw / Bare
  • 形態:全国15都市21公演(ホール中心のツアー)
  • 開幕:2026年9月12日(土)埼玉・三郷市文化会館 大ホール
  • 主な会場:三郷市文化会館/グランキューブ大阪/SGC HALL ARIAKE/川口リリア ほか全国15都市

読みの土台は2025年ツアー

直近の「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2025 太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれ歌いましょう」では、「能動」「好きなだけ」「燦々」「FEVER」など近作を軸に、代表曲を織り交ぜたセットが組まれました。Raw / Bareはそこから約1年ぶりの大型ツアー。近作の主力は引き継ぎつつ、テーマに合わせて選曲を組み替えてくると見ています。

鉄板ゾーン(75%〜)

曲名 確率 備考
1 EXCITE 90% 『仮面ライダーエグゼイド』主題歌。知名度・人気ともに最大級の代表曲
2 Cry & Fight 85% ダンスパフォーマンスの代名詞。ライブの見せ場として定着
3 (RE)PLAY 82% キャッチーな人気曲。フロアを踊らせる鉄板
4 Blizzard 80% 『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌。壮大なダンスナンバー
5 U 78% ライブで映えるグルーヴィーな一曲
6 ふれあうだけで 〜Always with you〜 75% あたたかなラブソング。歌で聴かせる場面の定番

有力ゾーン(55〜74%)

曲名 確率 備考
7 片隅 72% しっとり聴かせる人気曲。”むき出し”のテーマに合う
8 能動 70% 2025年ツアーで軸を担った近作
9 好きなだけ 68% 2025年ツアーのセットに定着していた一曲
10 燦々 66% 2025年ツアーで披露された近作
11 FEVER 64% 2025年ツアーで演奏。踊れるアッパー曲
12 Flavor 62% 2025年ツアーのセットに含まれていた
13 Anchor 60% 2025年ツアーで披露された聴かせる一曲
14 羽衣 58% 2025年ツアーで演奏。和のニュアンスを持つ曲
15 I’m On Fire 56% アッパーなダンスチューン。ライブでの盛り上げ役

振れ幅ゾーン(〜54%・日替わり/近作枠)

曲名 確率 備考
16 DIVE! 52% 爽快なナンバー。日替わり候補
17 音楽 50% 音楽への思いを歌う一曲。締め付近で映える
18 Antelope 48% 疾走感のあるダンスチューン
19 いつしか 46% じんわり沁みるミドル。歌で聴かせる枠
20 Everything I Am feat. Furui Riho 45% 2025年ツアーで披露されたコラボ曲
21 テレパシー 42% 2025年ツアーのセットに登場
22 Touch Me 40% 2025年ツアーで演奏された一曲
23 The Answer 38% 2025年ツアーのセットに含まれていた
24 Sheep 35% 2025年ツアーで披露。グルーヴィーな一曲
25 Who’s The Man 33% 2025年ツアーで演奏された近作
26 Pixelated World 30% 2025年ツアーの序盤を彩った一曲

Raw / Bareで注目したい3曲

EXCITE——三浦大知の名を全国区にした代表曲。仮面ライダーの主題歌として世代を超えて知られ、どんなツアーでもまず外れません。”むき出し”のアレンジで聴けたら、原曲とはまた違う迫力があるはずです。

Cry & Fight——彼のダンスパフォーマンスを語るうえで欠かせない一曲。演出を削ぎ落とすテーマだからこそ、身体の表現そのものがより際立つ可能性があります。この曲がどう”むき出し”になるのかは、今回いちばんの見どころかもしれません。

片隅——歌で深く聴かせるバラード。ホール規模の近い距離感と「Raw / Bare」というテーマに、これ以上ないほど噛み合う一曲です。ダンスの三浦大知だけでなく、”歌い手”としての凄みが立ち上がる場面になりそうです。

まとめ:削ぎ落とすほど、歌と身体が際立つ

読みの核は「2025年ツアーの近作を土台に、鉄板ヒットを据えつつ、”むき出し”のテーマで聴かせ曲・踊らせ曲に比重を寄せる」。ホール中心という規模も含めて、三浦大知の表現の芯が最も近くで観られるツアーになりそうです。9月12日の三郷公演でセットが見えれば、この予想の答え合わせもできます。公演が進むごとに、この記事も更新していきます。

※本記事は過去のセットリストと公表情報にもとづく予想で、公式発表ではありません。掲載した曲名はすべて実在の楽曲です。実際の演奏曲・曲順は当日の公演で変わり得ます。歌詞は掲載していません。

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