SHISHAMO THE FINAL!!! 等々力 セトリ【確定】2日間 全50曲|THANKS DAY・GOODBYE DAYと予想の答え合わせ

川崎が生んだ4人組(現在は活動最終形態)SHISHAMOが、地元・等々力で2日間のラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!! 〜Thanks for everything〜」を開催しました。2026年6月13日「THANKS DAY」・14日「GOODBYE DAY」、それぞれ趣の違う全25曲。6/13の予想6/14の予想との答え合わせつきで、最後の2日間を振り返ります。

2日間のポイント

両日とも本編19曲+アンコール3曲+ダブルアンコール3曲の全25曲。定番曲は的中したものの、「夏の恋人」「OH!」「恋じゃなかったら」、そしてダブルアンコールの「明日はない」「僕に彼女ができたんだ」など、ラストだからこその選曲が予想を上回りました。最終日のアンコール1曲目「またね」は、GOODBYE DAYを象徴する一曲に。

【6月13日 THANKS DAY】確定セットリスト(全25曲)

順番 曲名 どんな曲か
1 君と夏フェス 夏フェスの定番として愛される、青春の代表曲で幕開け
2 夏恋注意報 爽やかに駆け抜ける夏のラブソング
3 君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!! 長いタイトルで知られる、まっすぐな溺愛ソング
4 笑顔のおまじない 背中を押す応援歌
5 量産型彼氏 歯に衣着せぬ歌詞が痛快なキャッチーな人気曲
6 ひっちゃかめっちゃか 疾走感で畳みかけるアッパーナンバー
7 君の大事にしてるもの 切なさをまとったミドル
8 かわいい 素直な気持ちをそのまま歌うポップチューン
9 きっとあの漫画のせい 軽快なテンポが心地よい人気曲
10 情感を込めて聴かせるナンバー
11 熱帯夜 蒸し暑い夏の夜を描いた一曲
12 夏の恋人 予想では拾えなかった、夏の恋を描くレア寄りの選曲
13 夢で逢う 切ないラブソング(予想記事では「夢で逢えても」表記)
14 運命と呼んでもいいですか 人気のラブバラード。聴かせどころ
15 最高速度 疾走ロックの定番。会場を加速させる
16 ねぇ、 感情を絞り出すエモーショナルな一曲
17 タオル タオルを振り回すライブ鉄板ソング
18 OH! 掛け声で沸く、予想ノーマークのアッパー
19 恋する きらめくラブソングで本編を締める
20 <アンコール>ハッピーエンド 前向きに背中を押す人気曲
21 <アンコール>恋じゃなかったら 予想外の切ないミドル
22 <アンコール>メトロ 都会的なグルーヴのナンバー
23 <Wアンコール>明日も CMでも知られる最大の代表曲。大合唱に
24 <Wアンコール>明日はない 初期の疾走ナンバー。原点を思い出させる
25 <Wアンコール>僕に彼女ができたんだ 初期曲。ラストを飾るにふさわしい一曲で1日目を締める

6/13の答え合わせ(的中率60%)

曲名 予想に記載 予想での確率
君と夏フェス 90%
笑顔のおまじない 75%
量産型彼氏 90%
ひっちゃかめっちゃか 85%
かわいい 45%
きっとあの漫画のせい 78%
夢で逢う(夢で逢えても) 90%
運命と呼んでもいいですか 82%
最高速度 85%
ねぇ、 84%
タオル 88%
恋する 84%
ハッピーエンド 80%
メトロ 74%
明日も 95%
夏恋注意報 / 君の目も鼻も…/君の大事にしてるもの/花/熱帯夜/夏の恋人/OH!/恋じゃなかったら/明日はない/僕に彼女ができたんだ × —(ノーマーク)

【6月14日 GOODBYE DAY】確定セットリスト(全25曲)

順番 曲名 どんな曲か
1 君と夏フェス 2日目も代表曲で幕開け。最後の夏フェスアンセム
2 夏恋注意報 爽やかな夏ソングで序盤を彩る
3 好き好き!! ストレートな好意を叫ぶラブソング
4 生きるガール 力強く背中を押す応援ナンバー
5 量産型彼氏 両日で愛された痛快な人気曲
6 ハリボテ この日ならではの選曲。予想ノーマーク
7 はなればなれでも 別れを歌う、GOODBYE DAYにふさわしい一曲
8 真夜中、リビング、電気を消して。 静かに沁みるナンバー
9 きっとあの漫画のせい 軽快な人気曲で流れを作る
10 水色の日々 爽やかな空気をまとった一曲。予想ノーマーク
11 夏の恋人 2日目にも登場した夏の恋の歌
12 ハッピーエンド 前向きな人気曲を本編に配置
13 夢で逢う 切ないラブソング(予想記事では「夢で逢えても」表記)
14 運命と呼んでもいいですか 人気のラブバラード
15 狙うは君のど真ん中 アッパーに攻める、予想ノーマークの一曲
16 最高速度 疾走ロックの定番
17 タオル ライブ鉄板。最後もタオルが舞う
18 OH! 掛け声で沸くアッパー
19 恋する きらめくラブソングで本編を締める
20 <アンコール>またね 別れの言葉を歌う、最終日を象徴する一曲
21 <アンコール>恋じゃなかったら 切ないミドル
22 <アンコール>メトロ 都会的なナンバー
23 <Wアンコール>明日も 最大の代表曲。最後の大合唱
24 <Wアンコール>明日はない 初期の疾走曲。原点へ立ち返る
25 <Wアンコール>僕に彼女ができたんだ 初期曲。SHISHAMOの物語を締めくくる最後の一曲

6/14の答え合わせ(的中率56%)

曲名 予想に記載 予想での確率
君と夏フェス 88%
好き好き!! 85%
生きるガール 79%
量産型彼氏 85%
真夜中、リビング、電気を消して。 60%
きっとあの漫画のせい 75%
ハッピーエンド 81%
夢で逢う(夢で逢えても) 89%
運命と呼んでもいいですか 82%
最高速度 82%
タオル 86%
恋する 88%
メトロ 77%
明日も 95%
夏恋注意報/ハリボテ/はなればなれでも/水色の日々/夏の恋人/狙うは君のど真ん中/OH!/またね/恋じゃなかったら/明日はない/僕に彼女ができたんだ × —(ノーマーク)

読みどころ:ヒットは的中、”ラスト固有の選曲”が予想を超えた

的中率は13日が60%(25曲中15曲)、14日が56%(25曲中14曲)。「明日も」「君と夏フェス」「量産型彼氏」「タオル」「恋する」「夢で逢う」「運命と呼んでもいいですか」「最高速度」といった”聴きたい鉄板”は両日ともきっちり的中しました。予想の幹は間違っていなかったと言えます。

いっぽうで取りこぼしたのは、ラストならではの選曲でした。「夏の恋人」「OH!」「恋じゃなかったら」、そしてダブルアンコールで両日に置かれた「明日はない」「僕に彼女ができたんだ」——初期曲や締めの物語を担う曲を、確率表の上位に置けなかったのが読み違いです。とくに最終日のアンコール1曲目「またね」は、GOODBYE DAYという日の名前そのものを体現する選曲で、これを予想に入れられなかったのは悔やまれるポイント。逆に、高めに見ていた「中庭の少女たち」「君に聞きたいひとつのこと」「春に迷い込んで」「BYE BYE」が両日とも並ばなかったのも印象的でした。

解散という節目のライブは、ヒット曲の総ざらいであると同時に、”バンドの歩みを物語る選曲”の場でもあります。今回の答え合わせは、その後者をどこまで読めるかという難しさを、あらためて突きつけてくれました。

まとめ

地元・等々力で迎えたSHISHAMOのラスト2日間は、「THANKS DAY」「GOODBYE DAY」という名の通り、感謝と別れを2日間かけて描き切るセットリストでした。両日を締めくくったのは、初期曲「僕に彼女ができたんだ」。ヒット曲で沸かせながら、最後は原点へ立ち返る——その構成そのものが、SHISHAMOというバンドの物語の閉じ方でした。予想は鉄板こそ当てたものの、ラスト固有の選曲に幾度も裏切られ、そのたびに胸が熱くなる2日間。的中率以上に、記録しておきたい最後のセットリストです。

公演前の予想は6/13の予想記事6/14の予想記事にまとめています。

※セットリストは複数のまとめ・現地レポートを照合して作成しています。曲名は各種資料の表記を公式表記に正規化しています(「夢で逢えても」等、表記揺れは一次情報に準拠)。歌詞の転載は行っていません。

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