SHISHAMO THE FINAL!!! セトリ予想 6月13日 等々力スタジアム(1日目)

とうとうこの日が来てしまいました。2026年6月13日(土)、SHISHAMO(シシャモ)が地元・川崎の等々力スタジアムで開く活動終了ライブ「SHISHAMO THE FINAL!!! 〜Thanks for everything〜」の1日目、”THANKS DAY”のセットリストを予想します。13日と14日で内容が違う2DAYS、まずは初日ぶんです。

まずは押さえたい!このライブの立ち位置

  • ライブ名 / 形態:SHISHAMO THE FINAL!!! 〜Thanks for everything〜(野外スタジアムでのラストワンマン/活動終了ライブ)。1日目”THANKS DAY”、2日目”GOODBYE DAY”で別内容の2DAYS。
  • 開催日・会場:2026年6月13日(土) Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場・神奈川県川崎市)。開場15:00/開演17:00頃。
  • 位置づけ:このライブをもってSHISHAMOは活動を終了。文字どおり最後のステージです。会場の等々力は代表曲「明日も」のMV撮影地で、過去に天候とコロナで2度ライブが流れた、メンバーにとって念願の場所。地元・川崎での有終の美となります。

注目しているポイント

初日のサブタイトルは”THANKS DAY”。これまで歩いてきた12年への感謝がテーマになるはずで、ヒット曲と盛り上がる曲を惜しみなく並べてくる初日になりそうです。今年2〜4月のファイナルツアー「さよならボヤージュ!!!」では毎公演で固定されていた“幹”の曲がはっきりしているので、まずはそこが土台。そのうえで、ホール公演では入りきらなかった曲がスタジアム規模で戻ってくる——そんな1.3倍ボリュームのセトリを見込んでいます。6月の野外で「君と夏フェス」、そして念願の等々力で「明日も」が鳴る瞬間は、初日からクライマックスでしょう。

【本題】歌われる曲を確率順に予想!

スタジアムのラストなので本番は25曲前後と想定し、可能性のある28曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。今年のファイナルツアー全公演で演奏された曲を土台に、初日”THANKS DAY”のテーマと6月の野外という条件を上乗せして確率をつけています。なお13日と14日でセトリは入れ替わるため、これは初日寄りの予想です。

まず間違いなく聴けるはず、鉄板の曲

順位 曲名 確率 備考
1 明日も 95% 等々力はこの曲のMV撮影地。念願の会場でのラストで、これを外す理由がない。THANKS DAYの感謝を象徴する一曲として大トリ級の重みを持つ。
2 夢で逢えても 90% 今年のファイナルツアーは全公演この曲で幕開け。ラストでもオープナーを任される可能性が高い。
3 君と夏フェス 90% ブレイクのきっかけになった代表曲。6月の野外スタジアムという舞台と相性が良すぎて、夏フェス曲の代名詞がここで爆発する。
4 量産型彼氏 90% ツアー全公演で皆勤。SHISHAMOらしい疾走感で、盛り上がり重視の初日にはまず欠かせない。
5 好き好き! 89% こちらもツアー皆勤。序盤の畳みかけを作る定番で、観客を一気に温める役割。

ツアーで定着、本番でも有力

順位 曲名 確率 備考
6 タオル 88% タオルを掲げて回す定番曲。広い等々力スタジアムでこそ映える一体感で、初日の見せ場のひとつになりそう。
7 ひっちゃかめっちゃか 85% ツアーでは序盤の鉄板枠。テンションを上げ続ける初日にはまず入ってくる。
8 最高速度 85% 全公演で演奏された“幹”の曲。タイトルどおり加速させる一曲で安定の選出。
9 ねぇ、 84% ツアー終盤に置かれていた定番。感情を乗せやすく、THANKS DAYの空気にも合う。
10 恋する 84% 今年のツアーでは全公演ラストを締めた曲。初日も本編〜アンコールの締めを担う可能性が高い。
11 中庭の少女たち 83% 学校生活が下敷きの曲で、川崎の高校で結成したバンドの原点に重なる。地元ラストという文脈で価値が上がる。
12 運命と呼んでもいいですか 82% ツアー皆勤のミドル曲。歌い上げパートで会場の感情を一段持っていく。
13 君に聞きたいひとつのこと 81% ツアー中盤の定番枠。バンドの芯にある曲として初日でも有力。
14 生きるガール 80% 全公演で演奏。前を向くメッセージが活動終了ライブの文脈とよく響く。
15 ハッピーエンド 80% ツアー皆勤。タイトルからして“締めくくり”の物語に重なり、初日でも置きやすい。
16 きっとあの漫画のせい 78% ツアー中盤の定番。キャッチーで合唱を誘いやすく、盛り上がり重視の初日向き。
17 笑顔のおまじない 75% 4月の熊本・神戸など終盤公演で復活した枠。”THANKS DAY”の感謝・前向きさのテーマと相性が良く、初日にこそ来てほしい。
18 メトロ 74% ツアーではアンコールで歌われていた曲。終盤のエモい流れを作る一曲。
19 春に迷い込んで 72% アンコール定番。季節と旅立ちを感じさせ、ラストの余韻づくりに効く。

五分五分、来たら嬉しい曲

順位 曲名 確率 備考
20 カラフル 65% 2月のかわさき・高崎などツアー前半で演奏された枠。スタジアムで曲数が増えるぶん戻ってきやすい。
21 BYE BYE 62% ツアー前半の定番。タイトルの“別れ”は2日目GOODBYE DAY向きとも読めるが、初日に並ぶ可能性も十分。
22 フェイバリットボーイ 60% 4月の熊本・神戸で演奏された差し替え枠。スタジアムの増量分で採用される目が見える。
23 真夜中、リビング、電気を消して。 58% ツアー後半で序盤に組み込まれた曲。2日間どちらに振り分けられるか読みづらく、五分五分とみる。
24 中毒 50% 熊本公演で確認された差し替え枠。曲数が増えるラストなら拾われる可能性がある。

ここで戻ってきてほしい、復活に期待の曲

順位 曲名 確率 備考
25 かわいい 45% 神戸公演で組み込まれた枠。2日間のどちらかで聴ければラッキー、くらいの位置づけ。
26 犬ころ 43% ツアー前半で演奏。差し替え枠なので、どちらの日に入るかは読みにくい。
27 会えないのに 40% ツアー前半の枠。別れを思わせる曲調はGOODBYE DAY寄りの可能性もあり、初日では低めに。
28 初期曲・レア曲の復活枠 35% 地元×ラスト×スタジアムという三拍子。普段は温存されている初期の曲や、過去にこの会場で歌えなかった曲がサプライズで戻る可能性に期待したい。

まとめ

初日”THANKS DAY”は、感謝とこれまでの歩みをテーマに、ヒット曲と盛り上がる曲を惜しみなく詰めてくる一日になると見ています。土台は今年のファイナルツアーで固まった鉄板曲、そこに6月の野外スタジアムという舞台が「君と夏フェス」「明日も」を後押しする——そんな流れです。何より、念願の等々力で鳴る「明日も」は初日から涙腺がもたないはず。14日のGOODBYE DAY予想も別記事で出していますので、2日とも参戦する人はあわせてチェックしてみてください。

※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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