SUPER BEAVER 都会のラクダ 京セラドーム セトリ【確定】初ドーム8/1 全18曲|予想の答え合わせ

SUPER BEAVER(スーパービーバー)が、バンド結成以来初となる2大ドームツアー「都会のラクダ DOME TOUR 2026」を、2026年8月1日・2日の京セラドーム大阪で開催しました。ライブハウス出身のバンドがついに立ったドームの舞台。その初日の全18曲を、事前のセトリ予想との答え合わせつきで振り返ります。

初ドームのポイント

「アイラヴユー」「切望」「人として」「東京流星群」といったライブアンセムは的中。いっぽうで「歓びの明日に」「証明」「クライマックス」、そしてアンコールの「最前線」など、初ドームを締めくくる大合唱曲を予想に入れ切れませんでした。

まず結論:アンセムは的中、”初ドーム”の締めが読みどころ

予想の軸に据えた代表曲(アイラヴユー、切望、人として、東京流星群、主人公、ひたむき、生きがい)はしっかり的中。SUPER BEAVERの”芯”は読めていました。差がついたのは、ドームという大箱を締める選曲。「歓びの明日に」「証明」「クライマックス」「告白」、そしてアンコール1曲「最前線」で締める構成を拾い切れなかったのが答え合わせの焦点です。

京セラドーム大阪 初日(8月1日) 確定セットリスト・全18曲

順番 曲名 どんな曲か
1 生きがい 力強く幕を開けるオープナー
2 ひたむき まっすぐな熱量のロックナンバー
3 燦然 きらめく序盤の一曲
4 突破口 勢いよく攻めるアッパー
5 証明 力強いメッセージ曲。予想ノーマーク
6 らしさ SUPER BEAVERらしい一曲
7 主人公 背中を押す人気曲
8 人として ライブ屈指のアンセム。会場を一つに
9 ひとこと 言葉の力が沁みる一曲。予想ノーマーク
10 クライマックス 盛り上げどころの一曲。予想ノーマーク
11 歓びの明日に 大合唱を呼ぶ人気アンセム。予想ノーマーク
12 青い春 青春を歌うミドル
13 名前を呼ぶよ やさしく寄り添う一曲
14 告白 まっすぐな想いを歌う。予想ノーマーク
15 アイラヴユー ドラマ主題歌の大ヒット。屈指の沸きどころ
16 東京流星群 スケールの大きな代表曲
17 切望 感情を叩きつける一曲で本編を締める
18 <アンコール>最前線 初ドームを締めくくる力強い一曲。予想ノーマーク

本編17曲+アンコール1曲の全18曲。8月2日はほぼ同一構成で、4曲目が「美しい日」に入れ替わりました。

予想との答え合わせ(的中率67%)

○=予想記事に記載あり、×=ノーマーク。%は予想記事で付けていた確率です。

曲名 予想に記載 予想での確率
アイラヴユー 90%
切望 88%
人として 86%
東京流星群 83%
突破口 82%
主人公 78%
ひたむき 76%
燦然 71%
生きがい 70%
青い春 60%
名前を呼ぶよ 52%
らしさ 44%
証明/ひとこと/クライマックス/歓びの明日に/告白/最前線 × —(ノーマーク)
美しい日(84・8/2で演奏)/小さな革命(80)/まなざし(74)/儚くない(73) ほか 初日は未演奏

読みどころ

全18曲中12曲が的中(的中率67%)。「アイラヴユー」「切望」「人として」「東京流星群」といったライブアンセムは確率どおり全部的中。バンドの”芯”を読む予想は正解でした。

取りこぼしたのは、初ドームを彩る大合唱曲。「歓びの明日に」「証明」「クライマックス」「告白」——ファンと声を交わす定番を、確率表の上位に置き切れませんでした。とくにアンコールを一曲「最前線」で締める潔い構成は予想の外。初ドームという特別な夜を、派手な演出よりも”歌で締める”というSUPER BEAVERの姿勢が表れた選曲でした。逆に、高めに見ていた「美しい日」は翌8/2に回るなど、2日間での曲の振り分けも読みどころでした。

まとめ

ライブハウスから這い上がってきたSUPER BEAVERの初ドームは、派手さより”言葉と歌”で勝負する全18曲でした。「アイラヴユー」「東京流星群」で沸かせ、「切望」で本編を締め、「最前線」で静かに、しかし力強く幕を下ろす——このバンドらしい一夜。予想はアンセムを的中させつつ、初ドームならではの締めの選曲に唸らされる答え合わせになりました。

公演前の予想はSUPER BEAVER 都会のラクダ セトリ予想記事にまとめています。

※セットリストは複数のまとめ・現地レポートを照合して作成しています。細部は今後の一次情報で修正する場合があります。歌詞の転載は行っていません。

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