マカロニえんぴつ セトリ予想 2026|マカロックツアーvol.22 アリーナ全公演【10月〜】

この春までホールを回っていたバンドが、秋にはアリーナに立つ。マカロニえんぴつの「マカロックツアーvol.22 〜いま、きみがすき!篇〜」は、4月に千秋楽を迎えたばかりのホールツアーvol.21から、わずか半年でのステップアップになります。しかも直前にはアニメタイアップの新曲を含むEPが控えている。この記事では、その”つい半年前の答え”を土台に、vol.22で鳴りそうな曲を確率つきで予想します。

「vol.21」の直後だからこそ、幹が読める

マカロニのツアーは通し番号で続く長寿シリーズで、今回で22作目。直近のvol.21〜心を覗いてシラけるより、ことばのシワだけ増やしてゆけ篇〜が2026年1月から4月まで走ったばかりなので、いまバンドが”ライブで鳴らしたい曲”の並びは、かなりの精度で見えています。会場がホールからアリーナに広がるぶん、盛り上がる曲・大箱で映える曲に重心が寄る――そこを踏まえて確率を振りました。

  • ツアー名:マカロックツアーvol.22 〜いま、きみがすき!篇〜
  • 形態:全国7都市11公演のアリーナツアー
  • 期間:2026年10月3日(大阪城ホール)〜12月26日(日本ガイシホール)
  • 会場:大阪城ホール/マリンメッセ福岡A館/真駒内セキスイハイムアイスアリーナ/国立代々木競技場第一体育館/仙台セキスイハイムスーパーアリーナ/GLION ARENA KOBE/有明アリーナ ほか

開幕直前、9月16日に新EPが出る

アニメ『ワールド イズ ダンシング』OPテーマの「終宵(しゅうしょう)」と、もう一曲の新曲「運命さがし」を収めたEP『運命さがし/終宵』が、ツアー開幕の少し前にリリースされます。出したての曲をツアーで披露するのは自然な流れ。この2曲、とくにタイアップの「終宵」は、vol.22で早々にお披露目される確率が高いと見ています。

確率の付け方

本ツアーはまだ開幕前のため、以下はあくまで予想です。根拠の重みは①直近vol.21での実演 > ②新EP・タイアップ補正 > ③代表曲・タイアップ曲としての定番度 > ④アリーナ映えするアッパー曲の順。曲数は多めに、来てほしい曲まで実名で載せています。

鉄板ゾーン(85%〜)

曲名 確率 備考
1 終宵 95% 2026年の新曲。アニメ『ワールド イズ ダンシング』OP。9/16のEP表題でツアーの目玉になる公算大
2 レモンパイ 92% ライブ屈指の人気曲。vol.21でも序盤で強い存在感を放った定番
3 ハナ 90% 疾走感のあるアッパー曲。アリーナで跳ねる中盤の鉄板
4 恋人ごっこ 90% ドラマ主題歌で知名度の高い代表曲。合唱が起きる一曲
5 きみは天使で 88% 近年ライブの定番。vol.21でも中盤に組み込まれていた
6 運命さがし 87% 2026年の新曲(9/16 EP収録)。開幕直後のツアーで披露される可能性が高い
7 なんでもないよ、 86% hattoリード曲の一つ。ライブでの登場率が高い
8 ヤング☆ア☆ダ☆ル☆ト 85% 盛り上げ役の定番。vol.21終盤の常連

有力ゾーン(70〜84%)

曲名 確率 備考
9 洗濯機と君とラヂオ 84% 初期からの人気曲。vol.21でも終盤で盛り上げた
10 NEVERMIND 83% アッパーなロックチューン。vol.21のセットに定着
11 ブルーベリー・ナイツ 82% ブレイクのきっかけとなった代表曲。アリーナ規模なら復活の公算大
12 化け物 80% vol.21で披露。ダークな質感で流れを変える一曲
13 静かな海 78% 2025年配信の近作。vol.21では本編の締め位置で登場
14 いつか何もない世界で 77% vol.21のオープニングを担った曲。開幕曲候補
15 NOW LOADING 75% EP『いま抱きしめる 足りないだけを』収録。近年ライブの常連
16 クレイジーブルース 72% vol.21で演奏。ブルージーな中盤曲
17 月へ行こう 70% ミドルテンポの聴かせ曲。vol.21のセットに入っていた

振れ幅ゾーン(〜68%・日替わり/復活枠)

曲名 確率 備考
18 忘レナ唄 68% vol.21序盤で登場。哀愁のあるナンバー
19 パープルスカイ 66% vol.21で披露。夕景のような一曲
20 poole 64% ミドルバラード。vol.21のセットに含まれていた
21 カーペット夜想曲 62% vol.21で演奏。静かに聴かせる曲
22 ロング・グッドバイ 60% vol.21のセットに登場。切なさのあるナンバー
23 然らば 58% vol.21で披露。感傷的な一曲
24 はしりがき 55% vol.21のセットに含まれていた近作
25 OKKAKE 52% コール&レスポンスが映えるライブ曲。締めの候補
26 ミュージックスター 50% 初期の代表曲。日替わりで来ると盛り上がる
27 星が泳ぐ 46% 爽やかな人気曲。アリーナ映えする候補
28 ハートロッカー 42% アッパーなロックチューン。復活枠として
29 ボーイズ&ガールズ 38% キャッチーな一曲。日替わり候補
30 たそがれジェット 35% 疾走感のあるナンバー。来たら嬉しい枠
31 Sink 32% ドラマチックな展開の曲。演出次第で候補

vol.22で耳をすませたい3曲

終宵――アニメのオープニングとして耳になじんだ状態でツアーに突入します。タイアップ新曲を序盤に置いて掴みにするか、後半の勝負どころに差すか。バンドがこの曲をどこに置くかで、ツアー全体の温度設計が見えてきます。

ブルーベリー・ナイツ――マカロニの名前を全国区にした一曲。じつは直近のホールツアーでは前面に出ていない公演もありました。だからこそ、アリーナという大舞台でこの曲が戻ってくるかどうかは、今回いちばんの注目ポイント。戻れば、間違いなく大合唱になります。

静かな海――2025年の楽曲ながら、vol.21では本編の締めを任される重要曲になっていました。アリーナの広い空間で、この曲の静けさがどう響くか。派手なアッパー曲とは別の意味で、ツアーの”軸”になり得る一曲です。

まとめ:半年前の続きを、大きな箱で

今回の読みの核は「vol.21の並びを幹に、新EPの2曲と代表曲を足してアリーナ仕様に組み替える」。ホールで温めた流れをそのまま持ち込みつつ、大箱で跳ねる曲を厚くしてくる、というのが基本線です。10月3日の大阪城ホール初日でセットが見えれば、この予想の答え合わせができます。公演が進むごとに、この記事も更新していきます。

※本記事は過去のセットリストと公表済みの情報をもとにした予想であり、公式発表ではありません。掲載した曲名はすべて実在の楽曲です。実際の演奏曲・順番は当日の公演で変わり得ます。歌詞は掲載していません。

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