いきものがかり セトリ予想2026|47都道府県ツアー 超全国あんぎゃー!!

いきものがかりが、約16年ぶりとなる47都道府県ツアー「みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! 〜47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!〜」を展開中です。2026年4月の地元・厚木スタートから全国を巡る長期ツアーで、すでに本編の流れも固まっています。実際のセットリストを土台に、これからの公演で歌われそうな曲を予想します。

16年ぶりの”日本一周”——2人になったいきものがかりの全国行脚

いきものがかりは、吉岡聖恵(Vo)と水野良樹(Gt)の2人。2006年に「SAKURA」でメジャーデビューし、「ブルーバード」「ありがとう」「じょいふる」など、世代を問わず口ずさめる国民的ヒットを次々に生み出してきました。2021年に3人から2人体制となってからも、その歌の力は健在。むしろ”歌い手・吉岡聖恵”の声をまっすぐ届ける現在のかたちが、このツアーの全国行脚というコンセプトによく合っています。

今回のツアーが特別なのは、47都道府県すべてを回るという点。これは2010年以来、実に16年ぶりの試みです。「ぐるっと日本一周しまSHOW!!」という副題そのままに、各地のファンに会いに行く長旅。2026年4月の厚木に始まり、2026年11月まで続くロングランです。各地を巡るぶん、その土地その土地で響く曲があるのも、このツアーならではの味わいになりそうです。

  • ライブ名 / 形態:みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! 〜47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!〜(全国32会場33公演規模の47都道府県ホールツアー)。
  • 開催日・会場:2026年4月18日の神奈川・厚木で開幕。7月は福岡サンパレス(7/18)・熊本城ホール(7/19)、その後も各地を巡り2026年11月まで続く長期ツアー。
  • 位置づけ:47都道府県を回るのは2010年以来16年ぶり。各地のファンに会いに行く”全国行脚”のツアー。

実セトリはほぼ”代表曲総ざらい”——変数は土地と季節

4月の厚木開幕公演を見ると、セットはまさに国民的ヒットの総ざらいでした。「SAKURA」で幕を開け、「気まぐれロマンティック」「プラネタリウム」を挟み、終盤に「ブルーバード」「じょいふる」、本編ラストを「生きて、燦々」で締める。アンコールは「会いにいくよ」「帰りたくなったよ」「さよならララ」——この流れが今ツアーの”幹”です。長期ツアーなので、この骨格は各地でおおむね引き継がれると見ていいでしょう。

そのうえで、47都道府県を回るツアーらしい変数もあります。ひとつは”土地”。「帰りたくなったよ」のような故郷を思わせる曲は、地方公演でこそ深く沁みます。もうひとつが”季節”。7〜8月の夏公演では、固定枠の「夏・コイ」に加えて「ホタルノヒカリ」のような夏曲が入れ替えで浮上する可能性があります。下の表は、厚木公演で実際に演奏された曲を上位に、入れ替えで顔を出しそうな曲を下位に置いて確率を付けました。

順位 曲名 確率 備考
1 ブルーバード 95% アニメ主題歌として知られる代表曲。開幕公演でも終盤に演奏された、まず外れない大合唱ソング。
2 ありがとう 95% 朝ドラ主題歌の国民的ヒット。”全国行脚”の感謝のテーマとも重なり、ほぼ確実。
3 SAKURA 92% メジャーデビュー曲にして原点。開幕公演ではオープニングを飾った、ツアーの象徴的な一曲。
4 じょいふる 90% 開幕公演で終盤の盛り上げ役を担った定番。手拍子と一体感が生まれるアッパー曲。
5 生きて、燦々 85% 近年の楽曲で開幕公演の本編ラストを飾った。今のいきものがかりを象徴する締めの一曲。
6 気まぐれロマンティック 84% 明るいシングルヒット。開幕公演でも序盤(4曲目)で演奏され、テンポよく会場を温める。
7 風が吹いている 83% スケールの大きい応援ソング。開幕公演で本編2曲目に置かれ、ツアーの推進力に。
8 プラネタリウム 80% ドラマ主題歌の人気バラード。開幕公演で披露された、聴かせパートの中心曲。
9 さよならララ 78% 開幕公演のアンコールを締めた一曲。ライブの幕引きを担う定位置候補。
10 会いにいくよ 77% 開幕公演のアンコールで演奏。”会いに行く”全国行脚のテーマと重なる一曲。
11 帰りたくなったよ 75% 開幕公演のアンコールで披露。故郷を思わせる曲で、地方公演ほど深く響く。
12 SING! 73% 開幕公演で本編3曲目に演奏。歌うことを祝う曲で、全国行脚のテーマに合う。
13 くちづけ 71% 開幕公演(7曲目)で披露された人気曲。中盤の流れを作る役割。
14 なくもんか 70% 開幕公演(10曲目)で演奏。情感のあるパートでしっかり聴かせる。
15 ときめき 68% 開幕公演の序盤(5曲目)で披露。軽やかな雰囲気で会場を明るくする。
16 コイスルオトメ 66% 開幕公演(13曲目)で演奏された定番。手拍子の起きるポップな盛り上げ枠。
17 誰か 64% 開幕公演(8曲目)で披露。情景の浮かぶ歌詞で本編に深みを添える。
18 月夜恋風 62% 開幕公演(9曲目)のセットに入っていた叙情的なナンバー。
19 うるわしきひと 60% 開幕公演(14曲目)で演奏。落ち着いた聴かせどころの一曲。
20 夏・コイ 58% 夏を歌うシングル。開幕公演でも披露され、夏開催の公演ならいっそうはまる。
21 GOLDEN GIRL 56% 開幕公演(12曲目)に登場。明るいナンバーで流れに勢いをつける。
22 ホタルノヒカリ 46% アニメ主題歌の爽快ナンバー。開幕の固定セットには無かったが、夏公演の入れ替えで浮上しやすい。
23 YELL 42% 合唱曲として親しまれる名バラード。入れ替えで顔を出せば感動的な場面に。
24 茜色の約束 38% 初期の人気シングル。入れ替え枠で初期曲として戻ってきてほしい一曲。

全国行脚で聴きたい、注目の3曲

SAKURA——メジャーデビュー曲であり、いきものがかりの原点となる一曲。ツアーの幕開けを担うことも多く、この曲で始まった瞬間に会場が温かい空気に包まれます。16年ぶりの47都道府県ツアーで、各地のファンとこの原点を分かち合う——そんな象徴的な一曲です。

ブルーバード——アニメ主題歌として世代を超えて愛される、国民的代表曲。吉岡聖恵の伸びやかな声が突き抜けるこの曲は、ライブの大合唱と最高に相性がいい一曲です。全国どの会場でも大きな一体感を生む、まず外せない鉄板枠です。

ありがとう——朝ドラ主題歌として広く親しまれた、感謝を歌う代表曲。全国行脚のツアーというコンセプトと、この曲のメッセージが深く重なります。各地のファンに”会いに行く”旅の締めくくりで鳴れば、特別な感動を呼ぶ注目曲です。

まとめ:代表曲総ざらいに、土地と季節の彩り

47都道府県をめぐる長いツアーだけに、厚木公演で固まった代表曲総ざらいのセットが各地で繰り返されると見ています。「ブルーバード」「ありがとう」「SAKURA」は鉄板として、各会場の入れ替え枠でどんな曲が顔を出すかが楽しみ。地方公演では「帰りたくなったよ」が、夏の公演では「夏・コイ」「ホタルノヒカリ」のような季節曲が、その土地・その季節でいっそう映えるはずです。公演が進むたびに、この予想も実際のセットリストと答え合わせしていきます。

※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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