「No No Girls」から生まれたHANA(ハナ)の初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」は、春からの全国巡演を終え、いよいよ追加公演の大阪城ホール(9月)と日本武道館(10月)という大舞台へ向かいます。デビューから間もないグループの初ツアーだけに、持ち曲をほぼ網羅する濃密なセット。各地で見えてきた流れをもとに、大箱公演で歌われる曲を予想します。
全国巡演の先にある、大阪城ホールと武道館
- ライブ名 / 形態:初の全国ホールツアー「Born to Bloom」(全17都市25公演)。秋には大阪城ホール・日本武道館も控える
- 開催日・会場:2026年3月から7月にかけて全国を巡回。7月は東京・石川・新潟などの公演を実施
- 位置づけ:デビューから間もないグループにとって初の本格ツアー。楽曲数が限られるぶん、持ち曲をほぼ網羅する濃密なセットになりやすい
注目しているポイント
デビュー曲「ROSE」、プレデビュー曲「Drop」、人気に火が付いた「Tiger」など、HANAを語るうえで欠かせない曲はほぼ確実にセット入り。
新しいグループならではの強みで、ファンが聴きたい曲が漏れなく並ぶのが魅力です。
アンコールで披露される「Blue Jeans – From THE FIRST TAKE」のような特別なアレンジ枠にも注目したいところ。
大箱で歌われる曲を、確率順に
ホール公演は本番13〜15曲規模と想定し、可能性のある曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。
各地公演で固まってきたセットを土台に予想しています。
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ROSE | 95% | メジャーデビュー曲。ツアーの軸となる鉄板 |
| 2 | Tiger | 94% | 人気を押し上げた代表曲。盛り上がり必至 |
| 3 | Drop | 92% | プレデビュー曲。グループの原点を示す一曲 |
| 4 | BAD LOVE | 88% | 各地公演で披露された定番。クールな世界観 |
| 5 | Blue Jeans | 87% | 人気曲。本編とアンコールの両方で映える |
| 6 | Burning Flower | 85% | 熱量の高いナンバー。序盤の盛り上げ枠 |
| 7 | ALL IN | 83% | 各地公演のオープニング格。ツアーの幕開けを担う |
| 8 | My Body | 80% | パフォーマンス映えするナンバー |
| 9 | Bloom | 78% | ツアータイトルにも通じる一曲。世界観の中核 |
| 10 | NON STOP | 76% | 勢いのあるナンバー。序盤の流れを作る |
| 11 | Cold Night | 73% | 聴かせる枠。緩急をつける一曲 |
| 12 | Bad Girl | 70% | アンコールで披露された枠。締めの盛り上げ |
| 13 | Blue Jeans – From THE FIRST TAKE | 60% | 特別アレンジ版。アンコールの聴かせどころ候補 |
| 14 | 最新曲・新曲 | 45% | ツアー期間中の新リリースがあれば披露の可能性 |
「No No Girls」から生まれた7人という物語
HANAは、オーディションプロジェクト「No No Girls」から誕生した7人組。既存の”アイドル像”や”こうあるべき”という枠をあえて外し、一人ひとりの個性と表現力で勝ち上がってきたメンバーが集まっています。だからこそ彼女たちのステージは、ビジュアルの華やかさだけでなく、歌とダンスの”実力”で見せるのが持ち味。デビューから日が浅いぶん持ち曲はまだ多くありませんが、それは裏を返せば、初のホールツアーで「今あるすべて」を一晩に凝縮できるということでもあります。一曲一曲がそのまま代表曲のお披露目になる——結成間もないグループにしか作れない、濃密な時間が約束されたツアーです。
初の大箱で聴きたい、注目の3曲
ROSE——メジャーデビュー曲であり、HANAという名前を世に打ち出した一曲。グループの”顔”として本編の軸に置かれる可能性が高い曲です。大阪城ホールや武道館という大きな空間で、7人の声とパフォーマンスがどう広がるのか。デビュー曲がこの規模の会場で鳴る瞬間そのものが、彼女たちの成長を象徴するハイライトになりそうです。
Tiger——人気に火をつけた、勢いのある代表曲。攻めのパフォーマンスで会場の熱量を一気に引き上げる役割を担いそうで、中盤〜終盤の盛り上げどころとして期待できます。ライブでこそ映えるタイプの曲だけに、大箱での爆発力に注目です。
Blue Jeans – From THE FIRST TAKE——一発録りで魅せる「THE FIRST TAKE」バージョンは、彼女たちの歌唱力がむき出しになる特別な一曲。アンコールや聴かせパートで、通常のアレンジとは違う”生の説得力”を届けてくれる可能性があります。演出を削ぎ落とした瞬間にこそグループの底力が見える——そんな注目枠です。
まとめ:持ち曲総ざらいで挑む、初の大舞台
デビュー間もないHANAにとって、初のホールツアーは一曲一曲がそのまま”代表曲お披露目”になる貴重な機会。
持ち曲をほぼ網羅する濃いセットなので、ファンにとってはどの公演も外れがない作りと言えそうです。
秋には大阪城ホールと日本武道館も控えており、この夏のツアーはその前哨戦としても見逃せません。
※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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