櫻坂46 全国アリーナツアー2026 セトリ予想|最新15th曲は来る?【7/23〜】

2026年7月23日の静岡・エコパアリーナを皮切りに、櫻坂46の「全国アリーナツアー2026 -What’s lonesome?-」が開幕します。ツアーはまだ始まっていないので確定セトリはありませんが、直近の5周年ライブの実際のセットリストが、何より確かな手がかりになります。それを土台に、歌われそうな曲を確率順にセトリ予想していきます。

副題「What’s lonesome?」が示す、今回の主役

櫻坂46は、欅坂46が2020年に改名して誕生した坂道シリーズのグループ。「承認欲求」「BAN」「Nobody’s fault」など、表現力の高いパフォーマンスと攻めた楽曲で支持を広げてきました。そんな彼女たちが、今回のツアーに掲げた副題が「-What’s lonesome?-」です。これは偶然ではありません。ツアー開幕のわずか2週間前、6月10日に発売された最新15thシングルの表題が「Lonesome rabbit」(センター森田ひかる)。つまり今回のツアーは、出たてのこの新曲を主役に据えた一本だと、副題そのものが告げているわけです。

15thは坂道シリーズ初の両A面で、アニメタイアップの「What’s “KAZOKU”?」も収録。リリース直後のプロモーションの場として、この2曲がセットの中心に置かれる可能性は非常に高いと見ています。さらに11月にはZOZOマリンスタジアムで「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」も控えており、節目の年の夏を彩るツアーになります。

  • ライブ名 / 形態:櫻坂46 全国アリーナツアー2026 -What’s lonesome?-(全国アリーナ・ワンマンツアー/全6会場12公演)
  • 開催日・会場:7/23・24 静岡エコパアリーナ/7/28・29 神戸ワールド記念ホール/8/8・9 広島グリーンアリーナ/8/15・16 千葉 LaLa arena TOKYO-BAY/8/22・23 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ/8/29・30 香川あなぶきアリーナ香川。
  • 位置づけ:6月10日発売の15th『Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?』を引っ提げた夏の全国ツアー。秋の周年スタジアム公演へとつながる節目の夏。

予想の”型紙”は、4月の5周年ライブ

ツアーが未開催である以上、最も精度の高い手がかりは直近の大型公演です。とりわけ2026年4月の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」DAY1・DAY2のセットリストは、今のグループが”どの曲を軸にしているか”を素直に映しています。両日とも演奏された曲——「承認欲求」「Nobody’s fault」「BAN」「五月雨よ」など——は、夏のツアーでも動かない”幹”になると考えていいでしょう。直近の東京ドーム公演で復活した「流れ弾」のような初期曲も、規模の大きいアリーナでは戻ってきやすい枠です。

そのうえで今回の最大の変数が、5周年ライブの時点ではまだ存在しなかった15thシングルの2曲。型紙(5周年のセット)に、この新曲がどこに挟まるかが読みどころです。さらに夏開催という条件から、5周年ではアンコールに置かれていた季節曲「夏の近道」が、今回は本編に昇格してくる可能性にも注目しています。以下、5周年ライブと直近ツアーの実績をもとに確率を付けました。

まず間違いなく聴けるはず、鉄板の曲

順位 曲名 確率 備考
1 Overture 95% 櫻坂のライブはこの幕開けSEから始まるのが定番。5周年ライブも全国ツアーも例外なくここからスタート。
2 承認欲求 92% 12thの大ヒットで、いまや代表曲。5周年ライブは両日とも本編に組み込まれた外せない一曲。
3 The growing up train 90% 2026年3月発売の14th表題(センター藤吉夏鈴)。5周年では両日とも本編1曲目を飾った、今いちばん勢いのある曲。
4 Start over! 90% ライブのアンセム的存在。5周年でもオープニングや本編で披露され、ツアーでも定番化している。
5 Nobody’s fault 90% デビュー曲にして原点。5周年は両日とも本編ラストを締めた、終盤の鉄板。

新曲お披露目&ツアーで定着、本番でも有力

順位 曲名 確率 備考
6 Lonesome rabbit 88% 6月10日発売の最新15th表題(森田ひかるセンター)。ツアー副題「What’s lonesome?」が直結しており、初披露はほぼ確実とみる注目曲。
7 BAN 85% 4thの代表曲で、櫻坂を象徴する激しいダンスナンバー。5周年は両日とも終盤の山場で披露。
8 五月雨よ 82% 屈指の代表バラード。5周年両日で聴かせ所として演奏され、ツアーでも外しにくい。
9 What’s “KAZOKU”? 80% 15th両A面のもう一方で、アニメタイアップ曲。表題と並んで新曲お披露目の流れでセット入りする公算。
10 自業自得 78% 中毒性の高い人気曲。5周年DAY2や直近のドーム公演本編で披露された盛り上げ枠。
11 Unhappy birthday構文 76% 2025年10月発売の13th表題。まだ新しく、5周年両日でも披露された機会の多い曲。
12 摩擦係数 73% 5周年両日で演奏。ダンスパフォーマンスの見せ場として定着しつつある。
13 I will be 71% 5周年両日の本編入り。爽快なアッパーチューンで、アリーナ映えする一曲。
14 桜月 70% グループ屈指のバラード。5周年両日で披露された、しっとり聴かせるパートの主役候補。

五分五分、来たら嬉しい曲

順位 曲名 確率 備考
15 Addiction 68% 前回の全国ツアーの表題。タイトルトラックとして演奏機会が多く、5周年でも披露された。
16 夏の近道 66% 季節感のある一曲。7〜8月開催と相性がよく、5周年では両日ともアンコールに登場。夏ツアーで本編昇格に期待。
17 流れ弾 63% 3rdの初期代表曲。直近の東京ドーム公演本編で復活しており、規模の大きい公演ほど戻ってきやすい。
18 Make or Break 60% 英詞のクールな一曲。5周年DAY1やドーム公演の本編に組み込まれた。
19 コンビナート 57% 5周年両日で披露。最新シングル周辺のカップリングとしてセットに入りやすい。
20 ドローン旋回中 55% 5周年両日で演奏されたアッパーなパフォーマンス曲。
21 静寂の暴力 54% 5周年両日に登場。緩急をつけるセットの中で見せ場になる一曲。
22 Buddies 53% ファンの呼称を冠したファンソング。アンコールの定番で、5周年DAY1の締めにも使われた。
23 キスが苦い 51% 5周年両日で披露。バラエティに富んだ選曲枠から顔を出しやすい。

ここで戻ってきてほしい、復活に期待の曲

順位 曲名 確率 備考
24 なぜ 恋をして来なかったんだろう? 48% 5周年両日で披露。日替わりの色が強いが、来れば嬉しい一曲。
25 Alter ego 46% 5周年のアンコールに両日とも登場した、隠れた人気曲。
26 それが愛なのね 43% 5周年アンコールで両日披露。終盤の余韻づくりに合う一曲。
27 何歳の頃に戻りたいのか? 41% 5周年両日・ドーム本編で演奏。セットの中盤を彩る候補。
28 光源 38% 5周年両日に登場。BACKSメンバー中心の曲枠で顔を出すか。
29 もう一曲、欲しいのかい? 36% コール&レスポンスが楽しい一曲。5周年両日で披露された。
30 櫻坂の詩 34% 大トリの締めに使われる定番曲。日替わりでラストが変わるため、ここでは控えめに見積もった。

この夏のツアーで聴きたい、注目の3曲

承認欲求——櫻坂46を代表する、攻めのパフォーマンスが光る一曲。中毒性のあるサウンドと表現力の高いダンスが融合したこの曲は、アリーナの大きな舞台でこそ映えます。5周年ライブでも軸として演奏された鉄板で、今回のツアーでも本編の山場を担うはず。まず外せない一曲です。

Lonesome rabbit——ツアー副題「What’s lonesome?」の由来にもなった、最新15thシングルの表題曲(センター森田ひかる)。出たての新曲がツアーの主役として、どこにどう組み込まれるかが最大の読みどころです。リリース直後のプロモーションの場だけに披露はほぼ確実。この曲の”初期形”を目撃できるのは、今このツアーだけの価値です。

Nobody’s fault——改名後の櫻坂46を強く印象づけた楽曲で、グループの原点ともいえる一曲。緊張感のあるパフォーマンスは何度観ても圧巻で、5周年ライブでも披露されました。節目の年のツアーで、この曲がどんな熱量で鳴らされるかに注目です。

まとめ:5周年の型紙に、最新15thが挟まる夏

未開催ツアーの予測なので、4月の5周年ライブを”型紙”に、出たての15th「Lonesome rabbit」「What’s “KAZOKU”?」がそこへどう挟まるか——これが今回のセットリスト予想のいちばんの焦点です。「承認欲求」「The growing up train」「Nobody’s fault」の鉄板に新曲が加わり、暑い季節だからこそ「夏の近道」が本編に昇格するか。開幕の静岡公演でセトリが見えれば、この予測も答え合わせしていきます。自分が行く会場のコンサートの予習に役立ててください。

※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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