サンボマスターが2026年の夏、ふるさと福島を起点に東北7か所を回るツアー「ロックンロール デスティネーション in とうほく 〜from ふくしま for ふくしま〜」を開催します。この記事では、直近のライブで実際に演奏された曲をもとに、東北ツアーのワンマン公演で歌われる曲を確率順に予想しました。「またあえるかな」は来るのか、福島出身の彼らがこの地でどんなセットリストを組むのか——コンサートに行く前の予習に使ってください。
まずは押さえたい!このツアーの立ち位置
- ツアー名 / 形態:「ロックンロール デスティネーション in とうほく 〜from ふくしま for ふくしま〜」。ホールでのワンマン公演と、ゲストを迎える対バン公演が混在する東北縦断ツアー。
- 日程・会場:
- 7/12(日) 福島・club SONIC iwaki ※対バン(銀杏BOYZ)
- 7/18(土) 福島・南相馬市民文化会館 ゆめはっと 大ホール ※ワンマン
- 7/20(月・祝) 岩手・久慈市文化会館 アンバーホール ※ワンマン
- 7/25(土) 宮城・石巻BLUE RESISTANCE ※対バン(フラワーカンパニーズ)
- 7/26(日) 岩手・カウンターアクション宮古 ※対バン(フラワーカンパニーズ)
- 7/31(金) 宮城・気仙沼市民会館 大ホール ※ワンマン
- 8/2(日) 福島・會津風雅堂 ※ワンマン
- 位置づけ:ボーカル・山口隆をはじめバンドの原点である福島から発信する、東北への思いを込めたツアー。タイトルの「from ふくしま for ふくしま」がそのまま今回のテーマで、地元・被災地を回るルートにも意味がにじみます。アリーナ規模だった春のツアーから一転、ホール・ライブハウスの近い距離で鳴らす夏のライブです。
注目しているポイント
いちばんの注目は新曲「またあえるかな」。2026年3月に配信された、ふくしまデスティネーションキャンペーンのテーマソングです。福島のためのこの曲を、福島から始まる東北ツアーで歌わない理由が見当たりません。春のKアリーナ横浜や札幌でもすでに披露されていて、東北の各会場ではいっそう特別な一曲になりそうです。会場がホールやライブハウスと近い分、合唱曲がダイレクトに刺さるのも今回ならでは。
【本題】歌われる曲を確率順に予想!
ワンマン公演は本編+アンコールで20曲前後と想定し、候補になりそうな約33曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。確率は、2026年の直近公演(名古屋・札幌・Kアリーナ横浜など)で実際に何公演演奏されたかを土台に、新曲・東北という土地柄・夏という季節を加味してつけた予測です。対バン公演はワンマンより演奏曲数が絞られるので、下の表の上位曲を中心に短くなるイメージで見てください。
ほぼ確実、これが鳴ったら東北が沸く鉄板曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ | 95% | 言わずと知れた代表曲。直近の主要公演はもちろんフェスでも皆勤で、外す姿が想像できない一曲。 |
| 2 | 光のロック | 94% | 調べた直近4公演すべてで演奏。序盤〜中盤を盛り上げる定番で、合唱が映える。 |
| 3 | できっこないを やらなくちゃ | 93% | こちらも全公演+フェスで演奏。「やらなくちゃ」の大合唱は東北ツアーの背中を押すテーマにぴったり。 |
| 4 | 青春狂騒曲 | 93% | 直近4公演+ロックインジャパンでも演奏された鉄板。畳みかける定番ナンバー。 |
| 5 | ヒューマニティ! | 92% | 近年は1曲目やフェスのオープニング格としても使われる勢いのある曲。ほぼ確実。 |
| 6 | Future is Yours | 91% | 終盤を担う近年の核。4公演+フェスで演奏。読みは「フューチャー イズ ユアーズ」。 |
| 7 | 花束 | 90% | 本編ラスト〜終盤に置かれる定番のバラード〜ミドル。直近全公演で確認。 |
| 8 | ラブソング | 90% | 4公演すべてで演奏。タイトルどおり愛を歌うサンボらしい一曲。 |
| 9 | ミラクルをキミとおこしたいんです | 88% | 序盤の盛り上げ役として直近4公演に登場。 |
| 10 | 輝きだして走ってく | 88% | こちらも4公演皆勤。一気に走り出すアップチューン。 |
| 11 | 孤独とランデブー | 87% | 終盤の畳みかけで毎回のように演奏。4公演で確認。 |
ツアーで定着、本番でも有力
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 12 | またあえるかな | 88% | 2026年3月配信の新曲で、ふくしまデスティネーションキャンペーンのテーマソング。福島発・東北ツアーとの相性は文句なし。札幌・Kアリーナでも披露済みで、ここでは特別な意味を帯びる本命候補。 |
| 13 | とまどうほどに照らしてくれ | 82% | 2025年6月リリースのCMソング(サッポロ生ビール黒ラベル)。直近でも頻繁に演奏され、新曲枠の有力株。 |
| 14 | ロックンロール イズ ノットデッド | 78% | アンコールの締めに置かれることが多い定番。ツアータイトルの「ロックンロール」にも重なる。 |
| 15 | We Need Love & Peace | 75% | 近年の中盤の盛り上げ枠。札幌では「again」と続けて演奏される構成も。 |
| 16 | 新しく光れ | 74% | 名古屋・札幌などで序盤に演奏。前向きな歌詞がツアーの空気に合う。 |
| 17 | 世界をかえさせておくれよ | 72% | 序盤やアンコールで登場。直近でも複数公演で確認。 |
| 18 | 可能性 | 70% | 札幌・名古屋・Kアリーナで演奏。歌い出しから引き込む人気曲。 |
五分五分、来たら嬉しい曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 19 | 真夏の夜に | 60% | 夏の屋外・夏開催と相性のいいタイトル。7〜8月の東北ツアーなら浮上しやすい。 |
| 20 | 自分自身 | 58% | Kアリーナでは1曲目、名古屋でも演奏。オープニング候補のひとつ。 |
| 21 | そのぬくもりに用がある | 55% | 名古屋・札幌で演奏。アンコール〜中盤の差し替え枠。 |
| 22 | 忘れないで 忘れないで | 55% | アンコールでしっとり締める日も。東北の地で歌われると沁みる一曲。 |
ここで戻ってきてほしい、復活・ご当地枠
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 23 | 希望の道 | 45% | 札幌で演奏。前を向く歌詞が、復興の歩みを重ねる東北の会場では特別な意味を持ちそう。 |
| 24 | 歌声よおこれ | 40% | Kアリーナで序盤に演奏。声を上げて呼びかける曲調が今回の趣旨に合う。 |
| 25 | 夜汽車でやってきたアイツ | 38% | Kアリーナのアンコールで登場。日替わりで飛び出す可能性のある一曲。 |
| 26 | 美しき人間の日々 | 35% | Kアリーナで演奏。来れば嬉しい中盤の差し替え枠。 |
| 27 | 新しい朝 | 35% | Kアリーナで演奏。タイトルどおり前向きなナンバー。 |
| 28 | あなたといきたい | 32% | 名古屋でオープニング格として演奏された日も。1曲目候補のひとつ。 |
| 29 | 戦争と僕 | 30% | 名古屋で演奏。メッセージ性の強い曲で、ツアーの文脈で浮上する可能性。 |
| 30 | 君を守って 君を愛して | 30% | 名古屋のアンコールで演奏。終盤の差し替え候補。 |
| 31 | さよならベイビー | 28% | 名古屋のアンコールで登場。日替わり枠として。 |
| 32 | 愛とは 愛とは | 28% | 名古屋で演奏。来たらラッキーの一曲。 |
| 33 | 夜が明けたら | 27% | 名古屋で演奏。中盤の差し替え枠として低めに。 |
まとめ
東北ツアーのワンマン公演は、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」「できっこないを やらなくちゃ」といった鉄板の合唱曲を軸に、新曲「またあえるかな」がどこに置かれるかが最大の見どころ。福島から始まり東北を回るこのコンサートでこそ意味を持つ選曲になるはずで、ご当地ならではの一曲が飛び出す可能性も十分あります。ここまでの予想を頭に入れて、ぜひ会場で答え合わせを楽しんでください。本記事は現時点の予測なので、ツアーが進んでセットリストが見えてきたら随時更新していきます。
※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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