SHISHAMO THE FINAL!!! セトリ予想 6月14日 等々力スタジアム(2日目・最終公演)

SHISHAMO(シシャモ)最後の最後、本当のラストステージです。2026年6月14日(日)、地元・川崎の等々力スタジアムで開かれる「SHISHAMO THE FINAL!!! 〜Thanks for everything〜」2日目、”GOODBYE DAY”のセットリストを予想します。13日のTHANKS DAYとは内容が変わる2DAYS、こちらは締めくくりの一日ぶんです。

まずは押さえたい!このライブの立ち位置

  • ライブ名 / 形態:SHISHAMO THE FINAL!!! 〜Thanks for everything〜(野外スタジアムでのラストワンマン/活動終了ライブ)。1日目”THANKS DAY”、2日目”GOODBYE DAY”で別内容の2DAYS。14日はバンドとして文字どおり最後の公演。
  • 開催日・会場:2026年6月14日(日) Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場・神奈川県川崎市)。開場15:00/開演17:00頃。
  • 位置づけ:この公演をもってSHISHAMOは活動を終了します。会場の等々力は代表曲「明日も」のMV撮影地であり、天候とコロナで過去2度ライブが流れた念願の場所。地元・川崎で、すべてを締めくくる最終日です。

注目しているポイント

2日目のサブタイトルは”GOODBYE DAY”。別れと締めくくりがテーマになるはずで、初日が「感謝・盛り上がり」寄りなら、こちらは別れや旅立ちを連想させる曲、初期からの大切な曲が浮上すると読んでいます。タイトルに別れがにじむ「BYE BYE」、別れを思わせる「会えないのに」、旅立ちの季節感がある「春に迷い込んで」あたりは初日より確率を上げて見ています。そして本当のラストは、念願の等々力で「明日も」。バンドの完結の瞬間に、この曲ほどふさわしい締めはありません。最終日ならではの初期曲・レア曲のサプライズにも期待したいところです。

【本題】歌われる曲を確率順に予想!

スタジアムの最終公演なので本番は25曲前後と想定し、可能性のある27曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。今年のファイナルツアー全公演で演奏された曲を土台に、2日目”GOODBYE DAY”の別れというテーマを上乗せして確率をつけています。13日とはセトリが入れ替わるため、これは最終日寄りの予想です。

まず間違いなく聴けるはず、鉄板の曲

順位 曲名 確率 備考
1 明日も 95% 等々力はこの曲のMV撮影地。念願の会場でバンドが完結する瞬間の大トリ最有力。GOODBYE DAYの締めとして、これ以上の曲は考えにくい。
2 夢で逢えても 89% 今年のツアーは全公演この曲でスタート。最終日も幕開けを任される可能性が高い。
3 恋する 88% ツアーでは全公演のラストを締めた曲。最終日も本編〜アンコールの締めくくり役として外しにくい。
4 君と夏フェス 88% 6月の野外スタジアムと相性抜群の代表曲。最終日でも大合唱を生む鉄板。
5 タオル 86% タオルを掲げる一体感の定番。広い等々力で最後にみんなで回す画が浮かぶ。

ツアーで定着、本番でも有力

順位 曲名 確率 備考
6 量産型彼氏 85% ツアー皆勤の代表曲。最終日でも盛り上げ役として安定の選出。
7 好き好き! 85% こちらも全公演で演奏。序盤の畳みかけを作る定番。
8 中庭の少女たち 83% 学校生活が下敷きの曲で、川崎の高校で結成したバンドの原点に重なる。地元での最終日という文脈で重みが増す。
9 運命と呼んでもいいですか 82% ツアー皆勤のミドル曲。歌い上げで会場の感情を持っていく、別れの日に効く一曲。
10 最高速度 82% 全公演で演奏された“幹”。最終日でも疾走パートを担う。
11 ねぇ、 82% ツアー終盤の定番。感情を乗せやすく、GOODBYE DAYの空気に合う。
12 ハッピーエンド 81% タイトルが“締めくくり”そのもの。バンドの完結を飾る物語として、最終日でこそ意味を持つ。
13 君に聞きたいひとつのこと 80% ツアー中盤の定番枠。バンドの芯にある曲として最終日でも有力。
14 ひっちゃかめっちゃか 80% 序盤の鉄板枠。最終日でもテンションを上げる役割で入ってきそう。
15 生きるガール 79% 全公演で演奏。前を向くメッセージが、活動終了の締めくくりとよく響く。
16 春に迷い込んで 78% アンコール定番。旅立ちと季節を感じさせ、別れの日の余韻づくりにぴったり。GOODBYE DAYでは確率を上げて見る。
17 メトロ 77% ツアーではアンコールで歌われた曲。終盤のエモい流れを作る。
18 きっとあの漫画のせい 75% ツアー中盤の定番。キャッチーで合唱を誘い、最終日の中盤を温める。
19 BYE BYE 74% タイトルの“別れ”が”GOODBYE DAY”の文脈にぴたりと重なる。最終日に意味を持って浮上する一曲として注目。

五分五分、来たら嬉しい曲

順位 曲名 確率 備考
20 会えないのに 68% 別れや切なさを思わせる曲調が、GOODBYE DAYのテーマと重なる。ツアー前半の枠だが最終日では確率を上げて見たい。
21 真夜中、リビング、電気を消して。 60% ツアー後半で序盤に組み込まれた曲。しっとり聴かせる曲調で、別れの日の構成にはまりやすい。
22 カラフル 58% ツアー前半で演奏された枠。スタジアムで曲数が増えるぶん戻ってきやすい。
23 笑顔のおまじない 55% 4月の終盤公演で復活した枠。感謝寄りの曲なので初日向きとも読めるが、最終日に入る目も残る。
24 フェイバリットボーイ 54% 4月の熊本・神戸で演奏された差し替え枠。最終日の増量分で拾われる可能性。

ここで戻ってきてほしい、復活に期待の曲

順位 曲名 確率 備考
25 犬ころ 50% ツアー前半で演奏された差し替え枠。最終日のどこかで戻ってくれば嬉しい。
26 中毒 46% 熊本公演で確認された枠。曲数が増えるラストなら拾われる可能性がある。
27 初期曲・レア曲のサプライズ枠 40% 地元×活動終了×最終日という最大級の節目。普段は温存している初期の曲や、過去にこの会場で歌えずに終わった曲が、最後の最後に戻ってくる——そんなサプライズを期待したい。

まとめ

2日目”GOODBYE DAY”は、別れと締めくくりがテーマ。初日が感謝と盛り上がりなら、こちらは「BYE BYE」「会えないのに」「春に迷い込んで」のように、別れや旅立ちがにじむ曲が浮上すると読んでいます。そして最後は、念願の等々力で鳴る「明日も」。MV撮影地のこの場所で、バンドが完結する——想像するだけで胸がいっぱいになります。13日のTHANKS DAY予想も別記事にしているので、2日とも行く人はぜひあわせてどうぞ。最高のさよならになりますように。

※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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