Mrs. GREEN APPLE(ミセス/ミセスグリーンアップル)のスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」が、
いよいよ2026年7月4日(土)・5日(日)の国立競技場公演で締めくくられます。
4月の国立2DAYSで7万人を集めた幕開けを踏まえて、ここでは7月公演のセットリストを予想します。
まずは押さえたい!このライブの立ち位置
- ライブ名 / 形態:スタジアムワンマンツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」
- 開催日・会場:2026年7月4日(土)・5日(日)/東京・国立競技場(MUFGスタジアム)。7月公演はファンクラブ「Ringo Jam」限定
- 位置づけ:バンドとして史上初となる国立4DAYSの後半戦。インディーズ時代から続く「ゼンジン未到」シリーズの最新章で、ツアーを締める大一番
注目しているポイント
4月の国立公演では「Magic」開幕から「ケセラセラ」「ライラック」「青と夏」といった大ヒット曲を惜しみなく投入していました。
7月公演は同じ国立でも約3か月空くため、夏本番の屋外スタジアムに合わせて夏曲・大合唱曲がさらに厚くなる可能性が高いと見ています。
FC限定公演ということもあり、シングル曲偏重ではなくアルバムの深い曲が顔を出すかどうかも見どころです。
歌われる曲を確率順に予想
スタジアム公演は本番25〜28曲規模と想定し、可能性のある約28曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。
4月公演で実際に演奏された曲を軸に、近年のツアー定番曲と夏向きの楽曲を上乗せしています。
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ライラック | 95% | 近年の代表曲。4月公演でも演奏済みで、屋外の大合唱と相性抜群 |
| 2 | ケセラセラ | 95% | ライブの締めを担う鉄板。4月もアンコールで披露 |
| 3 | 青と夏 | 93% | 7月の屋外スタジアムにこれ以上ない夏曲。外す理由がない |
| 4 | 私は最強 | 90% | 4月公演で序盤に投入。客席の一体感を作る定番に |
| 5 | Magic | 88% | 4月は開幕曲。ツアー通してオープニングを担う可能性大 |
| 6 | ダンスホール | 88% | 近年のアンセム。大会場の縦ノリで盛り上がる定番 |
| 7 | StaRt | 85% | 「ゼンジン未到」シリーズの原点曲。4月でも演奏 |
| 8 | ANTENNA | 83% | 同名アルバムの軸。4月公演でも採用された強枠 |
| 9 | コロンブス | 80% | 近年のタイアップ曲。4月で披露済み、認知度も高い |
| 10 | インフェルノ | 80% | アニメ主題歌で知名度抜群。大会場映えする一曲 |
| 11 | ロマンチシズム | 78% | 初期からの人気曲。盛り上げどころで投入されやすい |
| 12 | 点描の唄 | 72% | バラード枠の代表格。スタジアムのしっとり聴かせる場面で |
| 13 | Soranji | 70% | 映画主題歌の壮大なバラード。終盤の感動枠候補 |
| 14 | familie | 68% | 近年の重要曲。アルバムの世界観を背負う一曲 |
| 15 | 僕のこと | 67% | 合唱曲の定番。大観衆との一体感を狙える |
| 16 | CONFLICT | 65% | 4月公演ではアンコールで演奏。引き続き有力 |
| 17 | 風と町 | 63% | 4月のアンコール曲。叙情的でツアーを締める雰囲気に合う |
| 18 | アボイドノート | 60% | 近年ライブで存在感を増している一曲 |
| 19 | Good Day | 58% | 4月公演で披露。明るい曲調が夏のスタジアムに合う |
| 20 | アンサー | 55% | ドラマ主題歌。中盤の聴かせどころで来る可能性 |
| 21 | WanteD! WanteD! | 53% | 初期の人気曲。アッパーな展開で会場を温める枠 |
| 22 | 我逢人 | 50% | ファンに愛される一曲。FC限定公演なら浮上しやすい |
| 23 | Dear | 48% | 近年のシングル。プロモーション枠として候補 |
| 24 | 春愁 | 45% | 季節曲だが人気が高く、アレンジ次第で夏公演にも |
| 25 | アウフヘーベン | 42% | 近年のアルバム曲。深いセトリを組むなら有力 |
| 26 | 月とアネモネ | 40% | バラード枠の差し替え候補 |
| 27 | ニュー・マイ・ノーマル | 38% | タイアップ曲。日替わり枠として浮上の可能性 |
| 28 | jam | 30% | 初期曲。FC限定公演でこそ復活が期待されるレア枠 |
まとめ
4月の国立公演がヒット曲中心の「お祭り」だったぶん、同じ会場での7月公演ではどこまで攻めた選曲を見せてくれるかが楽しみです。
夏本番の屋外スタジアム、しかもFC限定という条件がそろえば、定番曲に加えて初期曲やアルバムの深い曲が顔を出す可能性は十分あります。
「ゼンジン未到」シリーズを締めくくる2日間、どんな景色になるのか期待して待ちたいですね。
※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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