Kroi セトリ予想 2026|Live Tour “JUNGLE” Zeppツアー【8/10〜】

Kroi(クロイ)の全国ツアー「Kroi Live Tour 2026 “JUNGLE”(ジャングル)」が、2026年8月10日(月)のKT Zepp Yokohamaを皮切りに開幕します。今年1月に初のアリーナワンマン(国立代々木競技場第一体育館)を成功させた勢いそのままに突入するZeppツアー。そのアリーナ公演の実セトリを土台に、JUNGLEで歌われそうな曲をセトリ予想します。

アリーナで証明した演奏力を、再びZeppの至近距離で

Kroiは、内田怜央(Vo/Gt)を中心とする5人組のミクスチャーバンド。ファンク、ヒップホップ、ジャズ、ロックを自在に横断するサウンドと、生で浴びるとさらに化ける演奏力が最大の武器です。2026年1月には初のアリーナワンマンを国立代々木競技場第一体育館で成功させ、バンドの規模をひとつ押し上げました。

その勢いのまま向かう今回の「JUNGLE」は、会場を再びZeppへと戻すツアーです。アリーナの広い空間で堂々と鳴らした曲たちを、今度はフロアが近いZeppの熱気の中でどう聴かせるか——ここが大きな見どころ。会場が小さくなるぶん、アリーナでは難しかった攻めたアレンジや長尺のセッションが増えると見ています。さらに一部の日程は対バン企画「Dig the Deep Vol.5」を併催。対バン日は持ち時間が変わるため、その日だけ凝縮された別構成になる点も要チェックです。

  • ライブ名 / 形態:全国Zeppツアー「JUNGLE」。一部は対バン企画「Dig the Deep Vol.5」を併催。
  • 開催日・会場:2026年8月10日(横浜)を皮切りに、名古屋・札幌・福岡・大阪・東京(羽田)をまわる全国6都市10公演(9月まで)。
  • 位置づけ:初アリーナを経て再びZeppのフロアへ。バンドの持ち味であるグルーヴと演奏の生々しさを至近距離で浴びられるツアー。

1月のアリーナ実セトリを土台に読む

予想の土台になるのは、1月の代々木アリーナ公演の実セットリストです。「Balmy Life」「HORN」「Shrimp」といった代表曲を軸に、「Network」「Drippin’」などのダンスナンバーでフロアを揺らす構成でした。これらの鉄板曲は、Zeppに会場が変わってもまず外れない”幹”になるはず。下の表の上位は、このアリーナ実績に基づく鉄板枠です。

変数は2つ。ひとつは”Zeppならではのアレンジ”。近い距離だからこそ、セッション主体の長尺アレンジや、アリーナでは選びにくかった攻めた曲が増える可能性があります。もうひとつが季節とタイトル。8〜9月開催なので「Water Carbonation」のような爽快な曲が、”JUNGLE”の世界観には「selva(スペイン語でジャングルの意)」のような曲がテーマ的に浮上しそうです。下の表はこうした条件を踏まえて確率を付けました。

順位 曲名 確率 備考
1 Balmy Life 92% Kroiを代表する人気曲。アリーナ公演でも軸となった、外しにくい一曲。
2 HORN 90% キャリア初期からのアンセム。フロアの一体感を作る定番。
3 Shrimp 88% タイトでファンキーな代表曲。Zeppの近距離でこそ映える。
4 Network 85% 近年のライブ定番。グルーヴで踊らせる中核曲。
5 Page 82% 人気の高いナンバー。盛り上げどころで投入されやすい。
6 さよならは2人で 80% 聴かせる人気曲。中盤のハイライト候補。
7 Drippin’ 78% ファンキーなダンスチューン。フロアを揺らす枠。
8 LADdER 75% 近年の重要曲。ライブでの存在感が増している。
9 Monster Play 72% 疾走感のあるナンバー。ツアーで定着しつつある。
10 Juden 70% キレのあるグルーヴ。盛り上げ枠として有力。
11 Method 68% 近年の楽曲で、1月のアリーナ公演でも演奏された。新しめの曲として今ツアーでも有力。
12 おねがいブルー 66% メロウな人気曲。緩急をつける場面で投入。
13 Sesame 63% ライブ映えするダンスナンバー。
14 Funky Dance 61% タイトル通りフロア直撃。Zeppとの相性が良い。
15 Phenomenon 58% 近年のナンバー。ライブで採用されやすい枠。
16 selva 56% スペイン語で”ジャングル”を意味する曲。ツアー名”JUNGLE”とテーマ的に重なり、浮上の可能性。
17 WATayDINGmood 53% 個性的なナンバー。コアなファン人気が高い。
18 Water Carbonation 50% 爽やかなナンバー。8〜9月開催の夏のツアーと相性が良い。
19 花泥棒 46% 聴かせる枠の候補。日替わりで浮上の可能性。
20 Fever 42% アッパーなナンバー。終盤の盛り上げ候補。
21 ロウ 38% 初期曲。コアな選曲を組むなら復活も。
22 17% 35% ファンに人気の一曲。差し替え枠として。

Zeppで浴びたい、注目の3曲

Balmy Life——Kroiを代表する人気曲で、アリーナ公演でも軸を担ったナンバー。心地よいグルーヴとメロウな魅力が同居し、フロアの近いZeppで浴びると音の粒立ちがまるで違って感じられるはず。演奏力が武器のバンドだからこそ、生で聴く価値が最も高い一曲です。

HORN——キャリア初期からのアンセムで、フロアの一体感を作る鉄板。ホーンが映えるこの曲は、Zeppの熱気の中でこそ真価を発揮します。観客のノリと演奏が呼応して熱量が膨らむ瞬間は、Kroiのライブの醍醐味そのもの。まず外せない定番です。

selva——スペイン語で”ジャングル”を意味する曲で、ツアー名「JUNGLE」とテーマ的に直結する一曲。ツアーの世界観を象徴する存在として、セットに浮上する可能性があります。もし披露されれば、タイトルと選曲がリンクする”仕掛け”としてファンを唸らせる注目枠です。

まとめ:鉄板のグルーヴを、Zeppの至近距離で

アリーナで掴んだ手応えを、再びZeppの熱気の中でどう鳴らすのか。Kroiは演奏力が武器のバンドなので、音源とは別物のグルーヴを浴びられるのがJUNGLEの醍醐味になりそうです。「Balmy Life」「HORN」「Shrimp」の鉄板に、Zeppだからこその攻めたアレンジがどう乗るか。対バン日と通常ワンマンで構成が変わる可能性も高いので、自分が行く公演の形態をチェックして臨みたいですね。実際のセットリストが見えてきたら、このセトリ予想も答え合わせしていきます。

※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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