東京ドームと京セラドーム大阪——。ボーカル&ダンスグループのDa-iCE(ダイス)が、デビューから積み上げた末にようやく立つ二大ドームが、2027年2月の「Da-iCE DAY DOME PHASE 2027」です。特定のアルバムを掲げるツアーではなく、これまでの歩みを総ざらいする”集大成”型の公演になる見込み。だからこそ代表曲が惜しみなく並ぶはず——直近2ツアーの実セトリと看板曲をもとに、鳴りそうな曲を確率順に予想します。
北海道で告げられた、悲願の初ドーム宣言
- ライブ名 / 形態:Da-iCE DAY DOME PHASE 2027(自身初となる単独ドーム公演)
- 開催日・会場:2027年2月4日 東京ドーム/2月13日・14日 京セラドーム大阪(計3日)。2026年4月のアリーナツアー「TERMiNaL」北海道ファイナルで発表された。
- 位置づけ:デビューから積み上げてきた末にたどり着く、グループ悲願の初ドーム。アルバムツアーのような特定作品のためのライブではなく、これまでの歩みを総括する”集大成”型のステージになると見られる。それだけに、代表曲が惜しみなく並ぶ可能性が高い。
注目しているポイント
初ドームという節目だからこそ、レコード大賞を獲った「CITRUS」やサブスク2億回再生の「スターマイン」といった看板曲はまず外せません。加えて、こうした記念ステージでは新曲のお披露目や初期曲の復活が起きやすいもの。本番まではまだ時間があるので、それまでに出る新しいシングルがどう組み込まれるかも含めて、集大成にふさわしいセットを期待しています。
集大成のドームで鳴りそうな曲を、確率順に読む
ドーム公演なら本番は22〜25曲規模と想定し、可能性のある約28曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。土台にしたのは、2025年の「ARENA TOUR 2025 -EntranCE-」、2026年の「ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-」のセットリストと、フェスでも頻出する定番曲です。演奏順を当てる予想ではなく、「来る可能性のある曲を漏れなく」という観点で見てください。
まず間違いなく聴けるはず、鉄板の曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | CITRUS | 95% | 日本レコード大賞を受賞した代表曲。初ドームという節目で外れることはまず考えにくい、Da-iCEの顔。 |
| 2 | スターマイン | 95% | サブスク2億回再生を突破した代表曲で、フェスでも鉄板。ライブの核として確実視。 |
| 3 | I wonder | 90% | カラオケでも上位の人気定番曲。両ツアー・フェスで頻出しており、ほぼ鉄板。 |
| 4 | Live goes on | 89% | 近年のツアーで本編〜アンコールの締めを担う定番。2025・2026両ツアーでラストを飾った。 |
| 5 | DREAMIN’ ON | 87% | 終盤に会場を一気に盛り上げるライブ定番。フェスでも頻出する一曲。 |
ツアーで定着、本番でも有力
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 6 | ノンフィクションズ | 84% | 2025・2026の両ツアーで披露された近年の主力曲。 |
| 7 | 新曲(2026〜27年の新シングル) | 82% | 本番までにリリースされるであろう新曲。初ドームのプロモーションとして披露される可能性が高い枠。 |
| 8 | liveDevil | 80% | タイアップで知名度の高い近年のヒット。2026年「TERMiNaL」ツアー本編に組み込まれていた。 |
| 9 | image | 78% | 初期からの代表曲のひとつ。2025年ツアーで披露され、節目の場で戻ってきやすい。 |
| 10 | Monster | 76% | 2025・2026の両ツアーで登場。序盤を引き締めるアッパー曲。 |
| 11 | Black and White | 74% | 両ツアーで披露された一曲。クールなパフォーマンスの見せ場。 |
| 12 | オレンジユース | 73% | 両ツアーで演奏された近年の定番。明るい色合いのナンバー。 |
五分五分、来たら嬉しい曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 13 | BACK TO BACK | 68% | 2025年ツアーの序盤を飾った一曲。掴みに使われやすい。 |
| 14 | Past days | 65% | 2026年「TERMiNaL」ツアー終盤で披露された。 |
| 15 | FAKE ME FAKE ME OUT | 62% | 2025年ツアーのセット入り。ダンスの見せ場になる曲。 |
| 16 | YOU | 60% | 2026年ツアーで披露された一曲。 |
| 17 | せつなくて | 58% | コーラスを聴かせるバラード枠。2026年ツアーで5声アレンジで披露された。 |
| 18 | FAKESHOW | 56% | 2025年ツアー序盤の一曲。日替わり・入れ替えの対象にもなりやすい。 |
| 19 | Clap and Clap | 54% | 手拍子で一体感を生む一曲。2025年ツアーで披露。 |
| 20 | Love Song | 52% | 2025年ツアーのセット入り。聴かせるパートの候補。 |
| 21 | ダンデライオン | 50% | 2025年ツアーで披露された一曲。 |
初ドームで戻ってきてほしい、復活に期待の曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 22 | ロイ -ROY- | 48% | 過去の代表曲のひとつ。節目のドームでこそ復活してほしい一曲。 |
| 23 | サンクチュアリ | 46% | 2025年ツアーのアンコールで披露。記念公演の締め候補。 |
| 24 | FAKE CiTY | 43% | 人気の高い一曲。セットの流れ次第で組み込まれる可能性。 |
| 25 | Tasty Beating Sound | 41% | 2025年ツアーで披露された一曲。 |
| 26 | SiX | 39% | 2025年ツアー序盤のセット入り。 |
| 27 | デビュー〜初期の楽曲 | 40% | 初ドームという文脈で、原点を振り返る初期曲が披露される可能性。メドレー形式の登場もあり得る。 |
| 28 | 過去曲のサプライズ披露 | 35% | 記念公演ならではの、普段やらない楽曲の飛び出しに期待。 |
下積みの末にたどり着いた、悲願の初ドーム
Da-iCEは、歌えるボーカルと踊れるダンサーが融合したパフォーマンス集団。デビューから決して順風満帆ではなく、長い下積みを重ねた末に「CITRUS」で日本レコード大賞を掴み、「スターマイン」のサブスクでの大ヒットで一気に世代を超えた存在になりました。その歩みを知っていると、”初ドーム”という言葉の重みがまるで違って聞こえます。特定のアルバムを掲げるツアーではなく、これまでの全てを注ぎ込む集大成型——だからこそ、どの時期の曲がどう選ばれるかに、彼らの物語そのものが表れます。歌とダンスの両輪で魅せるステージが、ドームという最大の舞台でどこまでスケールアップするのか。悲願の到達点を見届ける2027年2月です。
集大成のドームで聴きたい、注目の3曲
CITRUS——日本レコード大賞に輝いた、Da-iCEの名を全国区に押し上げた代表曲。ドラマ主題歌としても広く知られ、彼らの”顔”といえる一曲です。初ドームという節目でこの曲が鳴らないことはまず考えにくく、本編の中心を担うはず。大観衆の合唱に包まれる瞬間が、このライブ最大のハイライトになりそうです。
スターマイン——サブスクで爆発的に再生数を伸ばした近年の大ヒット。タイトルどおり花火のように弾ける高揚感が魅力で、フェスでも鉄板の盛り上げ役です。ドームの広い空間でこの曲が炸裂すれば、視覚・聴覚ともにクライマックスにふさわしい景色になるはず。確実視している一曲です。
I wonder——カラオケでも上位に入る人気定番曲で、ライブでの安定した支持を誇ります。派手さよりも”歌”で聴かせるタイプの曲で、ボーカルの実力がストレートに伝わる場面に。ドームという大舞台で、彼らの歌唱力がどこまで響くかを確かめられる注目枠です。
まとめ:CITRUSとスターマインを軸に、集大成へ
「CITRUS」「スターマイン」を軸に、これまでの歩みが詰まった集大成のセットになりそうです。初ドームという特別な舞台だからこそ、新曲のお披露目や、普段は聴けない初期曲の復活にも期待がふくらみます。悲願の大舞台、どんなセットリストで魅せてくれるのか楽しみに待ちましょう。
※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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