ハルカミライ セトリ予想2026|47都道府県ツアー BOOGER JOE

47都道府県を、一つ残らず回る。しかも毎回セットリストを変える——。ハルカミライの長期ワンマン「ヨーロー劇場2025-2026 47都道府県ワンマンツアー -BOOGER JOE-(ブーガージョー)」は、そんな彼ららしい無茶を貫くツアーです。4thフルアルバム「生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ」を提げ、日によって中身がまるごと入れ替わる。だからこの予想は”曲順当て”ではなく、「この期間に飛び出しそうな曲」の予習リストとして使ってください。

47都道府県、毎回別セトリという無茶

  • ツアー名 / 形態:「ヨーロー劇場2025-2026 47都道府県ワンマンツアー -BOOGER JOE-」。その名のとおり47都道府県すべてを回る、長期にわたるライブハウス・ホールのワンマンツアー。
  • 位置づけ:4thフルアルバム「生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ」を引っさげた大型ツアー。タイトルの「BOOGER JOE」もアルバムの世界観につながっています。全国津々浦々を一本ずつ全力で回るのがハルカミライらしいツアーです。
  • セトリの特徴:ハルカミライは公演ごとにセットリストを大きく変えることで知られ、「毎回同じにしない」のが信条。下の予想は曲順を当てるものではなく、「この期間のツアーで演奏される可能性が高い曲」を可能性の高い順に並べたものです。

注目しているポイント

注目は、最新アルバムの曲がどれだけ組み込まれるか。「第六感とテレパシー」「シクリッドと秘密」「僕たちの悲しみはどこへ行く」といった近作の曲が、定番アンセムの「ファイト!!」「世界を終わらせて」とどう並ぶか。日によって曲がまるごと入れ替わるバンドなので、自分が行く公演で何が飛び出すかはまさに当日のお楽しみです。

日替わりの中で来そうな曲を、確率順に

ワンマンは本編+アンコールで20曲以上と想定し、候補になりそうな約29曲を「歌われる可能性の高い順」に並べました。確率は、直近のツアー公演で実際に演奏された曲を土台に、定番アンセムかどうか・最新アルバム曲かどうかを加味した予測です(日替わり要素が大きいぶん、確率は幅広めに置いています)。

まず間違いなく聴けるはず、鉄板の曲

順位 曲名 確率 備考
1 ファイト!! 90% ライブを象徴するアンセム。直近の公演でも序盤の核として演奏。
2 世界を終わらせて 88% バンド屈指の代表曲。クライマックスを担う鉄板。
3 カントリーロード 85% 直近公演で序盤に演奏。観客と一体になる定番。
4 君にしか 84% 1曲目に置かれることも多いオープニング格の人気曲。
5 エース 82% 終盤を盛り上げる定番。直近公演でも演奏。
6 春のテーマ 80% ライブ定番の一曲。直近の公演でも確認。

ツアーで定着、本番でも有力

順位 曲名 確率 備考
7 ウルトラマリン 76% 近年のライブで定着した人気曲。直近公演で演奏。
8 俺達が呼んでいる 74% 直近公演で演奏。一気に温度を上げる一曲。
9 フルアイビール 72% ライブで盛り上がる定番。直近公演でも演奏。
10 To Bring BACK MEMORIES 70% アンコール〜終盤で歌われる人気曲。
11 QUATTRO YOUTH 68% 直近公演で演奏された一曲。
12 PEAK’D YELLOW 66% 初期からの代表的アンセム。日替わりでも飛び出しやすい。
13 Mayday 64% 直近公演で演奏。勢いのあるナンバー。

五分五分、来たら嬉しい曲

順位 曲名 確率 備考
14 100億年先のずっと先まで 60% 直近公演で演奏。スケールの大きな一曲。
15 第六感とテレパシー 58% 最新アルバムの曲。ツアーで聴ける可能性が高め。
16 56% 直近公演で序盤に演奏された一曲。
17 夏のまほろ 54% 夏のツアー期間と相性のいい一曲。
18 シクリッドと秘密 52% 最新アルバムの曲。直近公演で演奏。
19 アワーライフ 50% 直近公演で演奏された一曲。
20 21世紀 48% 差し替え枠として直近公演で演奏。

日替わりで来たら当たり、ワンチャンの曲

順位 曲名 確率 備考
21 ライダース 45% 直近公演で演奏。日替わり枠として。
22 僕たちの悲しみはどこへ行く 43% 最新アルバムの曲。来たら嬉しい一曲。
23 アストロビスタ 42% ライブ人気曲。日替わりで飛び出す可能性。
24 フュージョン 40% 直近公演で演奏された一曲。
25 Tough to be a Hugh 38% 直近公演で演奏。差し替え枠として。
26 K・O・M・A・T・S・U 36% 直近公演で演奏された一曲。
27 ピンクムーン 34% 日替わり枠として低めに期待。
28 幸せになろうよ 32% 直近公演で演奏された一曲。
29 優しく飛んでいけ 30% 差し替え枠として。来たら当たりの一曲。

“ライブバンド”という言葉が最も似合う4人

ハルカミライを語るうえで欠かせないのが、”ライブバンド”としての圧倒的な信頼感です。音源も素晴らしいけれど、本領は間違いなくステージ上。全力で叫び、汗を飛ばし、一曲ごとに命を削るようなパフォーマンスは、一度体感すると忘れられません。そんな彼らが47都道府県すべてを回り、しかも毎回セットリストを大きく変えるというのだから、その熱量と体力は常軌を逸しています。だからこそ、この予想は”曲順を当てるゲーム”ではなく、”自分の行く一夜に何が飛び出すか”を待つためのもの。何が来ても全力で受け止める——それが、ハルカミライのライブの正しい楽しみ方です。予習しつつも、当日は頭を空っぽにして飛び込むのがいちばん似合うバンドです。

どの一夜でも聴きたい、注目の3曲

ファイト!!——ライブを象徴するアンセムで、タイトルどおり背中を思い切り押してくれる一曲。序盤で投下されれば一気に会場が沸騰し、終盤なら涙腺を刺激する——どこに置かれても機能する、彼らの代名詞です。日替わりのセットでも、これが来る確率は高いと見ています。

世界を終わらせて——バンド屈指の代表曲で、クライマックスを担う定番。激情をそのまま音に変えたようなナンバーで、大合唱と絶叫が入り混じる瞬間はハルカミライのライブの真骨頂です。この曲が始まると、会場全体が一つの塊になります。

カントリーロード——観客と一体になれる、多幸感あふれる人気曲。肩を組み、声を張り上げたくなるようなメロディで、”みんなで作るライブ”という彼らの美学がよく表れています。直近の公演でも序盤の定番で、幕開けの高揚感を担う注目枠です。

まとめ:ファイト!!とアルバム曲、当日の一発

日替わりでセットリストを大きく変えるハルカミライだけに、当日まで何が来るか分からないのが最高に楽しいところ。それでも「ファイト!!」「世界を終わらせて」「カントリーロード」あたりの鉄板は外さない可能性が高く、そこに最新アルバムの曲がどう絡むかが見どころです。このセトリ予想を頭の片隅に置いて、自分が行くコンサートの答え合わせを楽しんでください。ツアーが進んで傾向が見えてきたら、随時この予測を更新します。

※本記事は予想です。公演後に実際のセットリストと答え合わせを追記予定です。

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