King Gnu セトリ確定【全公演まとめ】CEN+RAL Tour 2026|随時更新(仙台〜横浜)

King Gnu(キングヌー)のバンド史上最多16都市を巡る全国ツアー「King Gnu CEN+RAL Tour 2026」が、2026年7月14日(火)・15日(水)の横浜アリーナ追加公演でフィナーレを迎えます。このツアーはすでに5か月近く走っているので、横浜のセットリストはかなり高い精度で読めます。実際に演奏されてきたセトリをもとに、ファイナルで何が歌われるかを予想していきます。

このツアーのセトリは、もうほぼ”答え”が出ている

King Gnuは、常田大希を中心に、井口理(Vo/Key)、新井和輝(Ba)、勢喜遊(Dr)を擁する4人組。2019年の「白日」で一気に国民的バンドへと駆け上がり、その後も劇場版「呪術廻戦 0」の「一途」「逆夢」、渋谷事変の「SPECIALZ」など、強力なタイアップを次々に当ててきました。アヴァンギャルドな実験性とポップスとしての強度を両立させる——その振れ幅の大きさが、ライブでも武器になります。

今回の「CEN+RAL Tour 2026」は2月21日の仙台で開幕し、大阪・東京・名古屋・福岡・札幌などを回ってきました。アルバムツアーは会期を通してセットの骨格が固定されることが多く、このツアーも序盤公演でほぼ”型”が決まっています。だから横浜で聴ける曲の大半は、もう判明している——これが今回の予想の前提です。問題は「固定された幹に、ファイナルでどんなサプライズが乗るか」。そこを2段階で読んでいきます。

  • ライブ名 / 形態:King Gnu CEN+RAL Tour 2026 横浜アリーナ追加公演(全国16都市アリーナツアーのファイナル)
  • 開催日・会場:2026年7月14日(火)・15日(水) 横浜アリーナ。2月の仙台開幕から各地を回ってきたツアーの最終地点。
  • 位置づけ:King Gnuの横浜公演は2023年の日産スタジアム以来、約3年ぶり。さらにバンド初の「センターステージ」公演が予告され、7月15日は生中継・配信も決定。ツアーを締めるにふさわしい特別な2日間。

固定された”幹”——横浜でもまず聴ける曲

下の表は、2月の仙台や3月の大阪城ホールなど序盤公演で実際に演奏され、ツアーの軸として固定されている曲です。横浜でもこの大半はそのまま聴けると見ていい”幹”の部分。本番はアンコール込みで25曲前後と想定し、まずはこの固定枠を確率順に並べました。

これはまず動かない、鉄板の曲

順位 曲名 確率 備考
1 白日 95% ドラマ主題歌でバンドの名を広めた最大の代表曲。これを外すツアーは考えにくい鉄板。
2 AIZO 92% 今ツアーのオープニングを担う曲。序盤公演で本編1曲目に置かれており、まず動かない。
3 一途 91% 劇場版「呪術廻戦 0」主題歌。タイアップ知名度が高く、序盤公演でも本編の軸として披露。
4 SPECIALZ 91% 「呪術廻戦」渋谷事変オープニング。盛り上がりの起点として定着している一曲。
5 Teenager forever 90% 客席との一体感が生まれる定番のライブアンセム。ツアーでも鉄板枠。
6 Tokyo Rendez-Vous 90% バンドの原点とも言える初期の代表曲。ライブの核として組み込まれている。
7 逆夢 90% 「呪術廻戦 0」もう一方の主題歌。バラードの聴かせどころとして外せない。

序盤公演で定着、横浜でも有力

順位 曲名 確率 備考
8 Prayer X 89% 静と動の振れ幅が大きい代表曲。聴かせるパートの中心として定着。
9 飛行艇 88% スケールの大きいタイアップ曲。本編中盤の見せ場として序盤公演でも披露。
10 Flash!!! 88% アッパーなナンバーで本編の流れを加速させる。ツアーのセットに定着。
11 雨燦々 88% 近年のシングル曲。じっくり聴かせる近作の主力として組み込まれている。
12 どろん 87% タイアップでも知られる一曲。序盤公演のセット入りを確認。
13 カメレオン 86% ドラマ主題歌。しっとり聴かせる近作として本編に定着。
14 86% バラードの聴かせどころ。序盤公演でも演奏されている。
15 Vinyl 86% CMでも流れたキャッチーな一曲。ライブでの安定した盛り上げ役。
16 TWILIGHT!!! 86% 疾走感のあるアッパー曲。本編の流れを作るピースとして定着。
17 ねっこ 85% 近作の人気曲。じわじわ広がる聴かせ系として序盤公演でも披露。
18 The hole 85% 深い世界観のミドルナンバー。聴かせるパートに組み込まれている。
19 Slumberland 85% タイアップでも知られるポップな一曲。本編で安定して演奏。
20 SUNNY SIDE UP 85% 明るくキャッチーな近作。7月の公演とも相性がよく、セットに定着。
21 破裂 84% 攻めたサウンドのナンバー。ライブで爆発力を発揮する一曲。
22 NIGHT POOL 84% クールなグルーヴの曲。序盤公演のセットに含まれていた。
23 ):阿修羅:( 84% ヘヴィでドラマティックな一曲。本編の見せ場として披露。
24 SO BAD 84% ファンキーでノリのよいナンバー。ライブでの盛り上げ役として定着。
25 サマーレイン・ダイバー 84% 夏らしい爽快な一曲。7月の公演との相性も良く、セットに残る見込み。

横浜だけが違う理由——初のセンターステージとツアーファイナル

ここまでの”幹”は他会場とほぼ共通ですが、横浜には他の会場に無い変数が3つあります。ツアーの最終地点であること、バンド初のセンターステージであること、そして15日は生中継が入ること。この3つがそろう特別な公演では、序盤の固定セットには無かった曲が”ファイナル仕様”で差し込まれる可能性があります。下の表は、固定枠には入っていないものの横浜でこそ飛び出してほしい曲。確率は控えめですが、来れば確実に語り草になります。

順位 曲名 確率 備考
26 三文小説 40% ドラマ主題歌の大人気バラード。固定セットでは見かけないぶん、ファイナルで戻ってきたら大きな歓声が上がるはず。
27 BOY 38% アニメ主題歌の代表曲。温存されている可能性があり、節目の公演での披露に期待。
28 Stardom 35% スポーツ系タイアップで知名度の高い一曲。ファイナルの盛り上げ枠として候補。
29 千両役者 25% ライブ映えするアッパーチューン。日替わり・サプライズ枠で飛び出す可能性。
30 22% 静かに沁みるバラード。センターステージの近い距離感で聴けたら格別の一曲。

まとめ

序盤公演でツアーの骨格が見えているぶん、横浜アリーナの”幹”はかなり読みやすい状況です。「白日」「一途」「SPECIALZ」あたりはまず聴けるとして、本当の見どころはファイナル限定のサプライズ。初のセンターステージという特別な舞台で、固定セットから外れていた「三文小説」「BOY」のような曲がどう組み込まれるか——そこがこの2日間の最大の変数です。現時点のセットリストを予測したうえで、当日の答え合わせを楽しんでください。横浜公演のセトリが判明し次第、この記事も更新します。

※本記事はツアー序盤公演のセットリストをもとにした予想です。横浜公演の最新セットリストが判明し次第、答え合わせを追記予定です。

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