SixTONES(ストーンズ)が、自身初となるスタジアムツアー「SixTONES LIVE TOUR 2026 MILESixTONES」を2026年秋に開催します。すでに完走した全国アリーナツアーの土台があるので、スタジアム規模で何が歌われるかをセトリ予想します。味の素スタジアム・ヤンマースタジアム長居・日産スタジアムへ行く人の予習リストとしてどうぞ。
アリーナで41曲。その”規格外”を、初のスタジアムでどう広げるか
SixTONESは、ジェシー・京本大我・松村北斗・髙地優吾・森本慎太郎・田中樹の6人組。2020年にYOSHIKIプロデュースの「Imitation Rain」でデビューし、その後も「マスカラ」「こっから」など、ジャンルを横断する楽曲で支持を広げてきました。同じ「MILESixTONES」を冠して春まで回っていたアリーナツアーは、なんと本編・アンコール込みで41曲という規格外のボリューム。デビュー以降の全シングルに加え、ジュニア時代の代表曲「Amazing!!!!!!」、さらにKAT-TUNの「THE D-MOTION」やSMAPの「Battery」のカバーまで詰め込んだ、彼ららしい欲張りなセットでした。
今回のスタジアム編は、そのアリーナを完走したうえで、さらに会場を広げる初めての挑戦です。ただでさえ大ボリュームだったセットが、スタジアムという大箱に移ることで何を足してくるのか——アリーナで土台が見えているぶん、予想は”幹”を読みやすく、同時に”加わる曲”を楽しみに想像できる状況です。
- ライブ名 / 形態:SixTONES LIVE TOUR 2026「MILESixTONES」(グループ初のスタジアム・ワンマンツアー)。
- 開催日・会場:2026年9月19日(土)・20日(日) 東京・味の素スタジアム/11月7日(土)・8日(日) 大阪・ヤンマースタジアム長居/11月21日(土)・22日(日) 神奈川・日産スタジアム。
- 位置づけ:全国を回ったアリーナツアー「MILESixTONES」に続く、初のスタジアム編。アリーナを完走したうえで規模を広げる、グループの大きな節目。
アリーナ41曲が土台——スタジアムで”足される”もの
スタジアム編は同じ「MILESixTONES」を冠していますが、会場が広がるぶんセットは少し動くと見ています。アリーナで41曲もやっていた以上、”幹”はかなり明確で、「マスカラ」「Imitation Rain」「こっから」「NAVIGATOR」「共鳴」といった代表曲・定番はそのままスタジアムでも軸になるはず。下の表の上位は、このアリーナ実績に基づく鉄板枠です。
変数は2つ。ひとつは”スタジアム映え”。広い会場ほど大きな演出が映えるので、アリーナでは温存していた曲や、ドーム・スタジアム級の盛り上げ曲が加わる余地があります。もうひとつが”季節”。9月の味の素スタジアムと、11月の大阪・日産では2か月の開きがあり、たとえば冬の人気曲「シンデレラ・クリスマス」は、9月東京では考えにくくても11月公演なら出てくる可能性があります。下の表は、こうした条件を踏まえて確率を付けました。
まず間違いなく聴けるはず、鉄板の曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | マスカラ | 93% | ドラマ主題歌として広く知られる大ヒット曲。グループを代表する一曲で、まず外れない。 |
| 2 | Imitation Rain | 92% | YOSHIKIプロデュースのデビュー曲。原点を象徴する曲として、節目の公演でこそ重みが増す。 |
| 3 | こっから | 90% | 力強いメッセージで人気の近年の代表曲。スタジアムの大合唱と相性が抜群。 |
| 4 | NAVIGATOR | 90% | ライブで盛り上がる定番曲。アリーナ編でもセットの軸として披露された。 |
| 5 | 共鳴 | 88% | ファンの間で人気の高いライブ映えする一曲。本編の山場として定着。 |
| 6 | Amazing!!!!!! | 87% | ジュニア時代から歌い継ぐライブアンセム。客席との一体感が生まれる鉄板枠。 |
| 7 | NEW WORLD | 86% | タイアップでも知られるアッパーな人気曲。アリーナ編のセットにも入っていた。 |
アリーナ編で定着、スタジアムでも有力
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 8 | Telephone | 85% | キャッチーで踊れる人気曲。ライブでの盛り上げ役として定着。 |
| 9 | ABARERO | 84% | 攻めたサウンドのアッパーチューン。スタジアムの爆発力と好相性。 |
| 10 | Outrageous | 83% | クールでスタイリッシュな一曲。パフォーマンスの見せ場として有力。 |
| 11 | GONG | 83% | タイアップでも知られる力強いナンバー。本編の軸として組み込まれやすい。 |
| 12 | 音色 | 82% | 聴かせるバラードの代表格。スタジアムでじっくり響かせる一曲。 |
| 13 | Good Luck! | 82% | 背中を押す人気曲。コンサートの定番として安定して演奏される。 |
| 14 | DRAMA | 81% | ドラマティックな展開のナンバー。アリーナ編のセットにも入っていた。 |
| 15 | S.I.X | 81% | グループ名を冠したアンセム的な一曲。ライブの核として有力。 |
| 16 | PARTYPEOPLE | 80% | パーティー感のある盛り上げ曲。スタジアムの一体感づくりに最適。 |
| 17 | DON-DON-DON | 80% | 勢いのあるアッパーナンバー。アリーナ編でも披露された。 |
| 18 | IN THE STORM | 79% | ライブで定番のアッパーチューン。盛り上がりの起点として有力。 |
| 19 | RAM-PAM-PAM | 79% | クセになるグルーヴの人気曲。ダンスの見せ場として定着。 |
| 20 | ここに帰ってきて | 78% | エモーショナルな聴かせ曲。アリーナ編のセット入りを確認。 |
| 21 | WHIP THAT | 77% | スタイリッシュなダンスナンバー。本編の流れを作る一曲。 |
| 22 | Boom-Pow-Wow! | 76% | 祝祭感のあるアッパー曲。スタジアムの大箱と相性がよい。 |
| 23 | Shine with U | 75% | 温かいミドルバラード。聴かせるパートを担う一曲。 |
| 24 | バリア | 74% | ノリのよい人気曲。アリーナ編のセットにも入っていた。 |
| 25 | ふたり | 73% | 聴かせる近作の一曲。本編中盤の流れを作る役割。 |
| 26 | NEWERA | 72% | 新時代を感じさせるアッパー曲。アリーナ編でも披露された。 |
| 27 | THE D-MOTION | 70% | KAT-TUNのカバー。アリーナ編で披露された、世代を超えた選曲。 |
五分五分、来たら嬉しい曲
| 順位 | 曲名 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 28 | CREAK | 66% | クールな世界観の一曲。アリーナ編のセットに含まれていた。 |
| 29 | わたし | 63% | しっとり聴かせるナンバー。日替わりや流れ次第で出入りしそう。 |
| 30 | Jungle | 61% | グルーヴィな一曲。アリーナ編で披露されており、スタジアムでも候補。 |
| 31 | TOP SECRET | 58% | スパイ感のあるスタイリッシュな曲。演出映えする一曲。 |
| 32 | 予知夢 | 56% | メンバープロデュースの一曲。アリーナ編のセット入りを確認。 |
| 33 | Battery | 54% | SMAPのカバー。アリーナ編で披露された、世代を超えた一曲。 |
| 34 | Violet | 50% | メンバープロデュースの個性的な一曲。日替わりでの披露に期待。 |
| 35 | “Laugh” In the LIFE | 47% | 軽快で楽しいナンバー。アリーナ編のセットにも入っていた。 |
| 36 | シンデレラ・クリスマス | 28% | 冬の人気曲。9月の東京公演では考えにくいが、11月の大阪・日産公演なら季節的に出る可能性も。 |
初スタジアムで聴きたい、注目の3曲
マスカラ——ドラマ主題歌として広く知られる大ヒット曲で、グループを代表する一曲。しっとりとした色気のあるナンバーで、スタジアムの夜空の下で聴けば格別です。世代を超えて知られる曲だけに、初のスタジアムという大舞台で最も映える鉄板枠。まず外れません。
Imitation Rain——YOSHIKIプロデュースのデビュー曲で、グループの原点を象徴する一曲。壮大なスケール感を持つこの曲は、スタジアムという最大級の空間でこそ真価を発揮します。ここまで駆け上がってきた歩みと重ねて聴くと、節目の公演での重みが一段と増す注目曲です。
こっから——力強いメッセージで支持を集める近年の代表曲。前を向く歌詞とアッパーなサウンドは、スタジアムの大合唱と抜群の相性。大観衆と拳を突き上げる瞬間は、初スタジアムツアーのクライマックスを飾るにふさわしい一曲になりそうです。
まとめ:41曲の規格外を、スタジアムでどう広げるか
「マスカラ」「Imitation Rain」「こっから」といった代表曲は、初のスタジアムという舞台でこそ大きな意味を持ちます。アリーナ41曲という規格外のセットを土台に、スタジアム規模で温存曲や大きな演出曲がどう加わるかが最大の見どころ。9月の味の素スタジアムと11月の大阪・日産では季節による出入りもありそうで、味の素スタジアムから日産スタジアムまで、SixTONESにとって新たな景色になるコンサートのセットリストを予測しました。最新情報が出れば随時更新していきます。
※本記事はアリーナツアーのセットリストをもとにした予想です。スタジアム公演の最新セトリが判明し次第、答え合わせを追記予定です。

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